りんごを煮る
しばらく前に買ってそのままにしていたりんごがアヤシクなってきたので、煮ることにしました。

d0065545_2151788.jpgざくざくときざんだりんごに加えたのは砂糖、はちみつ、レーズン、シードル、シナモン、カルダモン、ナツメグ、バター。
レモンがなかったので、代わりにワインビネガー少々。
d0065545_2175096.jpgル・クルーゼは弱火でもじっくり火がよく通るし、水分が少なくても焦げ付いたりしないので、こういうものを煮るのには最適。
d0065545_2185799.jpgりんごはパイ皮のないアップルパイ、といった感じに仕上がりました。WECKの再生ガラスの瓶はゴムパッキングを使えば密閉できますが、そのままガラスの蓋を載せるだけでも冷蔵庫で短期間使うには十分。取り出しやすいし、いろんな大きさ・かたちがあるし、プラスチックのように食べ物の匂いが移らないので重宝してます。
d0065545_21125287.jpgどう、おいしそう?
できたての熱々に、サワークリームをちょっと入れて食べたらそれはそれはおいしかったです。


Weckのオフィシャルサイト
私のお気に入りはMoldの80ml, 250ml, 290mlとTulipの220ml。ガラスの蓋は最初からセットになっていますが、別売りのプラスチックの蓋も少しそろえておくと便利。
残り物なんかもMoldの250mlなんかに入れて冷蔵庫へ。ラップの類を使わなくて済みます。
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# by bramble | 2005-11-20 21:19 | 食べる・飲む
クリスマス
街を歩けば、あちらこちらにクリスマス。
スーパーの店内には早くもクリスマスソングが流れ、
家の近所のお宅でも、庭木にクリスマスのライトがつけられた。
d0065545_20581535.jpg
日本のクリスマスなんて99% commercialだけれども、それのどこが悪いんだろう?
肝心なのは、そんな飾り付けをする方も、見る方も、双方が楽しんでいるということ。
そして、クリスマスにともされる小さい灯りのひとつひとつが暖かいなにかを醸し出しているということ。

私自身キリスト教徒ではないけれど、クリスマスは大好きです。
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# by bramble | 2005-11-20 21:00 | 日常のひとこま
マエストロのお仕事もっと。
Amadiのガラス細工にすっかり心奪われてしまった私。
豆を買い、ウサギを買い、その後で心行くまで作品を眺めた後に、写真を撮ってもいいですか?とお願いしたらば"Si, si!"と快く許可してくれました。両腕のジェスチャー付きで。

悲しいかな、ちょっと薄暗い店内はバックが赤系統で光も白熱灯、あまり時間をかけないで撮ろうとあせったのも手伝ってか、あまり綺麗に撮れませんでした。(がっかり。)
それでも雰囲気は伝わるかしらとご紹介。

d0065545_18585.jpg
うさぎ。お尻がかわいい。ふっふっふ。

※ところで、maestroマエストロってドイツ語のmeisterマイスターと同じ意味ではないのかなあ?(ドイツ語だと親方って意味もある。職人さんの中ではトップの位置づけ、のはず。)
ネットで検索するとどうしても名指揮者のことである、というのしかでてこないんですもん。
手元の伊英・英伊だとmaestro = masterになってるんですが。ま、いいか。
ここでのマエストロっていうのは最高の職人に対する私の敬称だと思ってくださいませ。

これが、マエストロの作品の数々。
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# by bramble | 2005-11-20 14:05 | 旅する
世界でもっとも高価な豆。
d0065545_345278.jpgつややかで、色鮮やかなグリーンピース。
d0065545_3455051.jpg
そして、小ぶりながらこれもつやつやと美しいインゲン豆。

これらは世界でもっとも高価な豆。(たぶん。)
だって、グリーンピース、インゲン豆、たったこれだけでそれぞれ80ユーロ(1ユーロ=約140円)もするんですよ?!( ̄▽ ̄!)

実は、これらはガラス細工なのです。
Veneziaに行く度に、迷路のような路地を歩き回っては、小さいお店(だいたいは工房を兼ねている)を見つけるのを楽しみにしているのですが、先月はこのお店 Amadi を見つけました。
本物そっくりの魚介類、ぎょっとするほどリアルな昆虫、そして野菜や果物。
小さなお店の小さなショーウィンドウ。
思わず足を止めて、中に入り、そして…豆と恋に落ちました。
他にキノコとかフサスグリとかすてきな作品はたくさんあったのですが、なんといっても豆!
豆ひと粒ひと粒のかたち、サヤと豆を繋いでいた柄(なんて呼ぶのかわかりませんが)、色合い、どこをとってもうっとりします。

激しい恋には大きな代償がつきなもの、ということで愛しいひと(いや、モノ)を手に入れるために対価を支払うこととなりました。ああ、懐が痛ひ。(笑)

d0065545_4202050.jpgこちらが高価なお豆の生みの親のシニョール、いや、マエストロ。お店の中、バーナーとガラス棒で作品制作に励んでおられました。
マエストロは英語が苦手らしく、もちろんイタリア語はダメな私、あまりちゃんとした会話はできませんでしたが、作品に興味を示すとうれしそうに雑誌の切抜きを見せてくれました。なぜかフランス語の記事でしたが、どうやらフィレンツェで行われた食器などの展覧会で、その食器の上に飾られているのがマエストロの作品、本物そっくりのアスパラガスなんかの写真が載っておりました。

d0065545_4294838.jpgこちらはインゲンよりはもっと大きくて、ほぼ実物大のウズラマメ。ひと粒10ユーロなり。(サヤも別売りされておりましたが、予算および輸送途中の破損を考えてお豆のみ3粒購入。)
このフォルムの美しさよ!ヘタ(でいいのかな?)の部分のくぼみの愛しさよ!(ほとんどビョーキの私。病膏肓に入る?ちょっと違うか。)


d0065545_4323216.jpg
お店はVenezia s.Lucia駅前から橋を渡ってリアルト橋 Ponte di Rialtoに向かってひたすらあるいたところにあります。
お店の名前は"I vetri a lume di Amadi"となっています。
住所:S.Polo 2747, Calle Saoneri, Venezia
電話:(041)5238089
Calle SaoneriはCampo S.Poloにある教会Chiesa di S.Poloの南側の小道Sal S.Poloを東に進み、Rio di S.Poloを渡ったところです。(Campo S.PoloはCanal Grandeにぐるっと取り囲まれた部分の真ん中近くにあります。この地図が参考になるかな?)
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# by bramble | 2005-11-18 04:56 | 旅する
d0065545_21525632.jpg今夜はたぶん満月。
まん丸の月が煌々と照っていて、
それにかかる雲もまた美しい。

Ma éjszaka a hold nagyon világos és a felhő nagyon szép.
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# by bramble | 2005-11-16 21:56 | 日常のひとこま
ぎっしり。
私の好きなパンのことを考えていて気が付いたこと。

d0065545_21113134.jpgこれはシュトーレン。クリスマスに食べるドイツのパン。ドライフルーツがたくさん入って、粉砂糖がかかっている。
普通はとても高くて手が出ないのだけれど、今日たまたま、小さいものを手ごろな価格で売っているのを発見、思わず飛びついてしまった。
小さいながらもずっしり、中はドライフルーツがぎっしり。
生地は甘さ控えめだけれど、ドライフルーツの甘みがたっぷり。
d0065545_211254.jpgこれは少し前青山アンデルセンで見つけたフルーツ入りのパン。がっちりと硬いパンで、切ろうとするとガシガシ、とかなりの手ごたえ。これも手に取るとずっしり重い。ドライフルーツとナッツが全部で6種類、みっちりと詰まっている感じ。(むむ、シュトーレンのドライフルーツのせいでお皿が汚れてしまっている...トホホ。)

d0065545_21123870.jpgドイツのVollkornbrot。麦粒がぎっしり。かすかな酸味がある。このパンも相当重い。(そして常温で何ヶ月も保存できる。)
パンに麦の粒が入っているというよりは、麦粒をパン生地で繋いでいるといった雰囲気。噛みしめると麦の粒がなんとも香ばしい。

d0065545_2113378.jpgこうしてこってりと…塗ってあるのはバターに非ず。(さすがに、ね。)Kiriのクリームチーズを塗って食べるのは至福のひととき。

…ということで、キーワードはずっしり、ぎっしり、みっちり。
しっかりと隙間なく詰まっているのが好きなのでございました。
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# by bramble | 2005-11-16 21:43 | 食べる・飲む
上村松園
週末に山種美術館で観てきた上村松園の絵はどれも素晴らしかった。
山種美術館所蔵・上村松園作品リスト
(このページの絵をクリックすると大きなサイズの絵が表示されます。)

私が特に好きだなと思ったのは「蛍」と「新蛍」。
特に「蛍」。

絵によっては松園自身の解説が添えられていて、それがとても興味深かった。
買ってきた松園の作品のパンフレットにも掲載されているのでちょっと引用する。
蚊帳に美人と云ふと聞くからに艶かしい感じを起こさせるものですが、それを高尚にすらりと描いて見たいと思つたのが此図を企てた主眼でした。
(中略)
要するにこの図はともすれば、郭の情調でも思ひ出させそうな題材を捉へて却つて反対に楚々たる清い感じをそそる様に、さらさらと描いたものです。
(大正七年「蛍」より)

松園の意図するとおりに、描かれている美人は清楚な雰囲気で、妖艶さはみじんも感じさせない。
それでも、蚊帳の吊り輪に紐を結び付けんとするそのやわらかそうな細い指の風情、すらりとした身を反らして蛍に目をやるしぐさ、その初々しさ、可憐さに、私が男性でここに描かれている「良家の婦人」の夫であったならば、愛おしく思わずにいられないだろうし、思わず抱きしめてしまうだろう...などと感じた。

松園の描く女性は美しく、しかも格調高くありながら冷たさはない。それは、松園の美人画に対する理念の反映なのだろうかと思う。
私は大てい女性の絵ばかり描いている。
しかし、女性は美しければよい、という気持ちで描いたことは一度もない。

一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである。

その絵を見ていると邪念の起こらない、またよこしまな心を持っている人でも、その絵に感化されて邪念が清められる・・・・・・・・といった絵こそ私の願うところのものである。

(中略)

真・善・美の極致に達した本格的な美人を描きたい。
私の美人画は、単にきれいな女の人を写実的に描くのではなく、写実は写実で重んじながらも、女性の美に対する理想やあこがれを描き出したい――という気持ちから、それを描いてきたのである。(昭和十八年「樓霞軒雑記」より)


松園は明治8年に京都に生まれ、12歳でその才能を認められて本格的に絵を習い始め、15歳には内国勧業博覧会で一等褒状を受賞する。
若い頃から才能を認められ開花させた人ではあったけれども、当時女性が画家になるというのはやはり大変なことだったらしい。昭和6年に「今時とは違ひまして、私の若い頃の女の絵の修業には、随分辛いことが沢山ありました。世間の目も同僚の仕打ちも、思はず涙の出ることが何度となくありました」と書いている。それでも、絵に対する情熱を燃やし続けた人なのだろうと思う。

絵を鑑賞するのに時代背景や作者についての知識というのは必ずしも必要なものではないけれど、そうしたことを知ってから眺める絵はまた別な意味と感慨をもたらすのもまた事実だと思う。
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# by bramble | 2005-11-16 08:14 | 観る・聴く
編み物に挑戦!
編み物なんて何年ぶりだろう?
急にやってみたくなったので、「思い立ったが吉日」の私はさっそく毛糸を買いに出かけました。
10月も終わりのことです。
(実は旧ブログにすでに書いたことだけど改めて書きます。写真もあるし。)

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これが最初の作品、モヘヤのすかし編みのマフラー。
おお、美しい!かわいい!素敵!(自我自賛)
…ということで、綺麗な毛糸を選ぶというのは作品の見てくれを大きく左右するので初心者こそいい毛糸を使いましょう!というのが私が得た教訓。(笑)

(メリヤス編みはどうしても丸まってしまうんですよね。スチーム当てなくちゃと思うんですが、使ってるうちにまるで焼いた烏賊みたいに丸まってしまいました。ぐすん。)

問題は、並行して作った手袋。
ええ、手袋は難しいってわかってはいるんですよ。
果敢に挑戦して、敗れたとまではいわないにしても、かなり苦戦しちゃったというのがひと目でわかってしまう出来上がりとなりました。
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これのどこがヘンなの?なんて、騙されてはイケマセン。(笑)
実はね、左手から編み始めたんですが糸の引き加減がわからなくて、ゆるゆるになってしまいました。レディスサイズのはずがなぜかメンズサイズに!(指先なんて1センチ以上余ってしまってます。。。)
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右手はしっかり糸を引いて編んだので見事にぴったりのサイズに仕上がりましたが、これじゃああんまりですね。
いずれ、時間ができたら左手を編みなおそうと思ってます。
現在はまた別の作品に挑戦中なので。
(上手く行くかなあ~?)
編み物の本もいろいろ買い込みましたが、一番参考になったのはこのサイト。
たた&たた夫の編物入門
とてもわかりやすく、親切かつ実用的なサイトです。
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# by bramble | 2005-11-16 00:44 | 作る
冬の旅
d0065545_0251525.jpg
…というとシューベルトの歌曲のタイトルみたい。
この寒々しい風景はというと、2002年11月のドイツはDüsseldorf。
どういうわけだか、昔から、さびしい風景や寒々しい光景というのが好きだ。
自分の心情になんとなく近いものを感じるから。

例えば、スコットランドの荒野。
カローデンという戦場の跡地があるのですが、5月だというのに曇り空は低く、冷たい風がごうごう音を立てて吹いていて、それに妙に心惹かれたのを覚えている。

そういうさびしいような風景を思い出すたびに、
なんとなく、旅に出たくなる。

私にとって、旅ってなんだろう。
私の旅はたいていひとりで、心細さとか孤独感なんかをしみじみ噛みしめることになるのはわかりきっているのだけれども、それでも、旅に出たくなる。
私は異国でいつもなにを見出しているのかなあ。
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# by bramble | 2005-11-16 00:22 | 旅する
フスマ
子どもの頃、「小麦のフスマ」ってなんだろうと思っていた。
フスマといえば襖、木の枠に紙を何重にも貼った
引き手の付いた建具しかしらなかったから。
何かの本で飢えて「フスマのだんご」を食べる話を読んで
子どもが襖から紙を引きちぎって食べる様子が目に浮かび
不思議で仕方がなかった。

もちろん今はフスマは麩(もしくは←と言う字を書くらしい)であることを知っている。
糠と同じ、つまり穀物を包んでいる皮のこと。
なぜか世間ではフスマというよりは英語のbranブランの方が通りがいいようだけれど。
昔は「要らないもの」とされてきたけれど現在では繊維質が豊富でからだにいい、ということで、フスマの入った全粒粉のパンやらオールブランなんていうシリアルももてはやされている。

d0065545_23344425.jpgで、このMDF(中密度圧縮合板というらしい)さながらの厚板がなにかというと、そのブランなのであります。
パッケージにScandinavianとあるとおり原産国はノルウェー。
Oat bran enriched crispbreadとありますが、原材料はとみると「小麦のフスマ、オーツ麦のフスマ」とこれっきり。Enrichedもなにも、100%フスマ!なのでした。
かじってみれば、バリバリ、ボソボソ、ゴソゴソ...とあまり心楽しくなるような食感ではありません。
でも、これにこってりとバターを塗りつけ、またはサワークリームを塗りつけ、もしくはクリームチーズを塗って食べるとしみじみと幸せ♪...と思う私はやっぱりヘンなんでしょうねえ。
ちなみにドイツのVollkornbrot(まるごと麦粒の入った黒くてごっちりと重いパン)なんかも好きなもので。穀物の味わいが好き、なのかな。
※健康のために食べているわけではないのはバターの類を「こってり」塗るあたりで明らかですが。(笑)

d0065545_23481211.jpgついでにもうひとつ、最近のお気に入り。
英語でciderサイダーといえば、日本語の炭酸水とは別物で、フランス語のcidreと同様(たぶんこちらから来たんでしょうが)りんごで造った発泡酒です。
ワインと同じ760mlの瓶で700円くらいというお手軽さ。
Sec(ドライ)よりはdoux(スイート)が好きです。
フランスといえばワインですが、葡萄は暖かい土地のもので、北の例えばブルターニュあたりになると葡萄ではなく林檎に成り、作られるお酒もワインからシードルになるんですね。

かくして、食欲の秋はふけゆくのでした。
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# by bramble | 2005-11-15 23:52 | 食べる・飲む
かたかたかた...
昨日から、なんとなく揺れてるような気がした。
今朝目が覚めたのも同じで、また気のせいかと思ったら
北海道・東北・関東にかけて震度3くらいの地震が本当にあった。(と、TVを見て知ったのだった。)
いやだなあ...(>_<)

ニュースではさかんに津波に対する警戒を呼びかけている。
震源は三陸沖で、地震があったのは6:39頃、津波は7:10~7:20頃到達の見込みだという。
50cm程度というので、たぶん被害の出るようなことにはならなそうだけれど。
いやなことに変わりはない。

今日も寒い。昨日も寒かったけど、今日は更に冷え込みそう。
今は10℃以下で、予想最高気温も13℃。
やっと、ちゃんと、この季節らしい気温になってきたというところか。
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# by bramble | 2005-11-15 06:57 | 日常のひとこま
エッセイ
昔から、エッセイというものが好きだ。
江國香織『泣く大人』
米原万里『真昼の星空』
川上弘美『ゆっくりさよならをとなえる』
最近読んだもの。(前に何度も読んだものも入ってますが。)

昨日からまた読み直しているのがMarian Keyesの"Under the Duvet"。Sushi for Beginnersなどの作者であるアイルランドの女性作家のエッセイ。

・・・気が付けば女性の書いたものばっかり読んでいるなあ。

江國香織はそのいい加減さが好き。
(真剣に、真摯に、いい加減なのだ。)
米原万里はとにかくパワフル。
(そういえば、彼女の親友シモネッタこと田丸公美子の
『パーネアモーレ』も傑作だ。)
川上弘美はなんともいえない変わった雰囲気。
(どことなくなつかしい、お味噌汁の匂いのしそうな文章。)
Marian Keyesはユーモアたっぷり。

エッセイは気楽に読めるから好き。
疲れたときの気分転換でもある。

ちなみに、お気に入りは梨木香歩の『春になったら苺を摘みに』『ぐるりのこと』
梨木香歩の本だけは、読み飛ばす気にはなれなくて、エッセイの中でも別格。
私の中では、ね。
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# by bramble | 2005-11-15 00:38 | 読む
本日の夕食
d0065545_042458.jpg寒くなってくると、葉野菜がおいしい。
白菜なんか甘みが増して、生のを刻んでサラダにすると最高。
白菜を細く刻んでにんじんとあわせ、アジのたたきをのせて、胡麻をたっぷり振る。
味付けはシンプルにごま油とおしょうゆ。
d0065545_065722.jpg食後のデザートはコーヒーの寒天。別に昨今の寒天ブームに乗ったわけじゃなくて、頂き物のエスプレッソ用コーヒーを早く使い切ってしまわなくちゃ、というのと、寒天はゼラチンと違って冷やさなくてもいいというのと。
コーヒーを濃い目に入れて、お砂糖を入れて、寒天を入れて煮溶かす。
最近は手軽に使える粉末の寒天があって便利なのだけれど、分量書きどおりに作ったら(それでも寒天に対して液体の量を増やしたのに)かなりかために仕上がった。
あまり硬いのは好きじゃないので、口当たりをよくするために寒天は細かい賽の目に刻んで、牛乳をかけて食す。
おいしかったです。
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# by bramble | 2005-11-15 00:11 | 食べる・飲む
お引越し。
Livedoorのブログはどうも使いにくい。
以前よりは重くなくなったとはいえまだまだ。
投稿するのにわざわざ別のページに行ってログイン。
写真は1エントリーにつき1枚、トップだけ。
投稿してから反映されるまでの時間も長い。長すぎる。
イライライラ....
ということで。
軽くて簡単、使いやすいexciteブログに
思い切ってお引越しすることにしました。

庭師は相変わらず多忙。
秘密の庭園は荒れ放題。(^_^;)
したいことは数々あれど…

年に2、3回海の外に飛び出し(出張ともいう)
読みたい本は積読(雪崩が起きそう)
気が向けば料理、普段は生きるために食べる、
ああっ、最近は音楽もまともに聴いてないぞ。
もう少し、もう少し、生活にゆとりが欲しい~~~~
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# by bramble | 2005-11-14 23:57 | うさぎについて