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アネモネ
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アネモネというと、ルドンのあの、滲むような絵を思い出す。

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by bramble | 2008-03-31 22:48 | 日常のひとこま
三歩進んで
二歩下がる。

母は明日また入院します。
せっかく胃ろうをつくっても、胃がちゃんと動いてくれないと栄養はとれません。
困った・・・
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by bramble | 2008-03-31 21:37 | 介護
お洗濯
本日夕方やって来た乾燥機付きドラム式全自動洗濯機。
名前はまだない。

早速お仕事ぶりを見せてもらいました。
普通の洗濯+乾燥コース。
重量は4キロくらいだけど、所要時間は3時間以上。(長っ!)
そのほとんどは乾燥の時間でしたが・・・

音はとても静か。
脱水だけ結構うるさい。
バスタオルはふんわり柔らか。
小物やシャツはちょっとしわがよるなあ。
今後はバスタオルを含めたタオル類だけ洗濯乾燥、ほかは洗濯のみにした方がよさそう。
とりあえず、途中なんにもしなくていいのはうれしい。

~~~
3/30 追記: 今朝、綿毛布を洗おうと「大物」コースの洗濯&乾燥を選んだらば、
所要時間に5時間と表示が。
うひゃ~。

~~~
更に追記。
綿毛布の洗い上がりはなかなか。
大きいのを干さなくていいのはうれしい。
なぜか、一緒に洗って乾燥したバスタオル2枚は湿っぽかった。
(なので、結局吊るして干すはめに。ま、単独で乾燥かけてもいいんですが、
電気代がもったいないような気がして。はっはっは。)
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by bramble | 2008-03-29 23:26 | 日常のひとこま
コブシ
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うっすらとピンクがかっていて、最初は別の花かと思った。
蕾が微かにピンクで咲くと真っ白に見える。
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by bramble | 2008-03-28 08:39 | 日常のひとこま
葉牡丹2
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いつぞやの葉牡丹。
もうすぐ花が咲きそう。
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by bramble | 2008-03-28 08:34 | 日常のひとこま
「笑っちゃいけない」
気分転換と称しておもしろい話ばかり探してしまう今日この頃。
読売新聞のオンライン版にある「発言小町」の「笑っちゃいけない」というスレッド

・・・うっかり仕事中に読んで後悔しました。
肩を震わせて笑いを堪えるも、とうとう堪えきれなくなってロッカーに駆け込んで大笑いしました。
周りからみたらかなり怪しい姿。(^^;)
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by bramble | 2008-03-28 08:09 | 日常のひとこま
夜桜
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わかる?
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by bramble | 2008-03-26 19:39 | 日常のひとこま
どうなってしまうのだろう・・・
年度末決算で忙しいのでこんなことしている場合じゃないのだけれど、どうしても気になっていることについて書いてしまおうと思う。

東京新聞の記事。
こういうのを読むとますます暗澹とした気持ちになる。
訪問介護 事業所の減少 鮮明に 規制強化や給付抑制響く

政府は「療養や介護は自宅で」という方針で進んでいるくせに、受け皿のことを全然考えてない。
昨日もケアマネさんといろいろ話をしていて、規制強化がどんどん進んで、つぶれてしまう事業所も本当に多いという話を聞いた。じゃあ、公共の施設をどんどん増やすかといえば全然そんな動きもない。
母の場合には身体介助だけれど、生活介助の場合には、「家族と同居の場合にはできない」「家族と共有のもの(特に掃除など)しない」というサービスになってしまっていて、介護保険本来の「介護する家族を助ける」という目的が忘れられてしまっているのではというケースも多いらしい。(この手の話は介護に関するサイトでもよく話題になっている。)
私の居住区は大丈夫だけれど、お隣の(ケアマネさんの事業所の所在する)区では、独自の制度があって、福祉用具のレンタル(これも介護保険だと自己負担は1割)にあたって、必ず医師の意見書が必要だとのこと。みてもらっている病院が小さな個人病院ならさほど問題はないけれど、例えば慶応病院のような大病院になるとわざわざ頼んで医師に意見書を書いてもらうなんて普通ではまず無理。悩んだ挙句ケアマネさんはひとめで詳細がわかり、かつ、医師は1ヶ所に署名だけすればOKという用紙を作り、診察時にお医者さんに説明して署名をもらうというかたちでなんとか乗り切ったとか。本来介護保険制度にはない制限を加えて、いったい某区は何をするつもりなのか?
韓国でも介護保険制度がスタートしたという話、日本の「失敗」を手本によりよい制度をと検討したという話など。(日本のはすでに「失敗」として認識されてるんですね~)
この調子ではいずれ介護保険制度そのものが崩壊してしまうのでは、とケアマネさんも心配していた。
私たちが介護が必要な年齢になった頃には野垂れ死にだったりして~と洒落にならない笑い話(笑ってる場合じゃない)になってしまう。

2006年の介護保険制度の改革(改悪じゃないのかと思ってしまう・・・)の問題点。
http://2006.kaigoo.com/025ueiiuiae_aiue/

先日、TVで日本医師会の意見広告を観た。介護ではなくて長期療養の話ではあるけれど、介護と似ていてショックだった。
(CMはここで観ることができます。)

~~~
などと、制度や運用についてはものすごく不満も不安もあるけれど、一方で私が接する現場の人たちはみんなあまりにいい人ばかりで(在宅看護の担当医はちょっと除外/笑)、ありがたいし頭が下がる。
昨日の母の退院も、前回の介護タクシーさんはちょうど研修が入っていてだめだったのだけれど、同じ協会の業者にいろいろ問い合わせて、最初は「やっぱり見つかりませんでした」と言っていたのに、しばらくして「1件みつけました!」とわざわざ探して連絡してくれたのだった。
(最初は介護タクシー協会に問い合わせてみてくださいね、なんて言っていたのに・・・なんて親切。)
病院の看護師さんたちもみんな親切で、忙しい中胃ろうの指導をなんどもいやがらずにしてくれたし、母にはいつもやさしく接してくれた。胃ろうの担当医もいろいろ教えてくれ、かつわからないことはいつでも聞いてくださいと言ってくれた。医師も看護師も、がんばってくださいね、なにかあったらいつでも電話してくださいねと励ましてくれた・・・
入院中担当だった看護師さんは、胃ろうから栄養や薬を注入する方法、管理、栄養剤の作りかた等々、細かいところを母の状態に合わせた手作りのマニュアルを作成してくれたし。
ケアマネさんはこちらからお願いしなくちゃいけないのに自らいろいろ考えたり私の悩みを察して提案やリサーチをしてくれる。毎日通ってくれるヘルパーさんたちにしても、いつも笑顔で介助してくれて、この人たちなくして我が家の生活はなりたたない。
一番最初、介護なんて右も左もわからなくておろおろしていた私の話をじっくりきいて、一緒になって涙しつつ、今の素敵なケアマネさんを探してきてくれた、地域包括センターの担当の人。(もっとお礼をいいたかったのに、先月急にご家族の事情で退職なさったとか。昨日ケアマネさんから聞いて知った。)
それまで、独り暮しで自分ひとりのことだけ考えればいいという生活から急に両親と同居して介護という別世界に突入して、苦しいこともいっぱいだけれど、人間自分ひとりで生きているんじゃないんだなあと改めて感謝の気持ちも持つようになった。
みんなみんな、ありがとう。
これからも頼りにするばかりだけれど、いつか、私も誰かの役に立てたらいいなあ。

東京新聞の記事全文。
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by bramble | 2008-03-26 15:52 | 介護
ふたつの「東京大空襲」のドラマ
時間がないので詳しく書けないけれど、忘れたくないので簡単に書いておく。

3月10日は東京大空襲のあった日だけれど、今月これを題材にしたドラマ2つが放映された。
(1) 3月10日 TBS 
月曜ゴールデン『シリーズ激動の昭和3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』
いろんな本などで目にした、東京大空襲の犠牲者の写真。
これを撮影したのは一警官だったというのをこのドラマで初めて知った。
東京にアメリカによる無差別攻撃が始まった経緯や背景など、史実をわかりやすく説明していて(それまで日本軍の中国に対する無差別攻撃を非難していたアメリカ自身が同じことをするようになったことなど)、全体にバランスもとれていて、また、ドラマそのものも変に感情に流されず淡々と描いていたところに好感がもてた。
再放送してほしい。たくさんのひとに観てほしいと思った。

(2) 3月17日、18日 日本テレビ
東京大空襲
莫大な費用をかけて製作されたとのことだけれど、なんというか変なドラマに走りすぎ。
一応当時の病院のスタッフなどに取材をして、史実に基づいているはずなのだけれど・・・。
(戦争の体験談として読んだこと、聞いたことのあるようなエピソードや様子が確かに折り込まれてはいた。)
たぶん脚本が悪いのだと思う。
悲惨な場面などに繰り返し秋川雅史の歌う「愛する人よ」というテーマソングが流されるのだけれどこれがまたいただけない。
こうした演出や、全体のストーリーなどどこか戦争の悲惨さを伝えるというよりはなにか美化しちゃっているという印象がぬぐえなかった。
悪い言い方をすると、二流の少女漫画家の作品をドラマ化してみましたという感じ。
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by bramble | 2008-03-26 10:48 | 観る・聴く
春眠暁を覚えず
・・・というのがなくても眠い。

今まで、母の介護のためには7時に起床、母の尿量チェック(カテーテルが入ってるので)、自分の身支度、母の食事、父の朝食の支度(これはタイマーで炊いておいたご飯をおひつに移すだけ、余裕があればお味噌汁作りもプラス)、で8時には母の食事まで終わらせて8時半にヘルパーさんに引継ぎ、だったのだけれど、胃ろうになったら時間がものすごくかかる。今まで食事に30分もかからなかったのが慣れないせいもあるのだろうけれど1時間以上。

6時半に起床、胃ろうで注入するための薬の準備(錠剤をお湯で溶かしたりしなくちゃならない)、自分の身支度、尿量チェック、胃ろうから注入するための栄養剤の準備(前日栄養剤+水を寒天で固めておいたものをお湯を沸かして湯煎にして温める)、栄養注入(最初に薬を注入してから、次に大きなシリンジで寒天を吸い上げて50ccを1分かけて注入、これを600cc分)、使った器具の洗浄、父の朝食、なんてやってたらば8時10分くらいになってしまった。
明日は6時に起きるか・・・

ちなみに、昨夜は23:30に就寝、2:30と5:30に起きて母の体位変換。
(職場で大あくびの連発)

昨日は母の退院だったので、1日仕事を休んで、病院に介護タクシーを使って迎えにいったり、入院先から持ち帰ったものを整頓したり、新しくもらってきた器具&栄養剤を片付けたり(しまい場所がない・・・)したのだけれど、お昼からヘルパーさんにもまた来てもらって、久しぶりに介護生活再開ということでケアマネさんも来てくれた。

介護110というサイトやmixiの介護関連のコミュニティでいろんな悩みやいろんな介護のようすについて読むのだけれど、私はケアマネさんもヘルパーさんも病院の看護師さんも、本当にいいひとばかりに当たってラッキーだなあと思う。
こういうひとたちの助けがなかったらとても自宅介護なんてやって行けない。

ケアマネさんに「大変ですよね~3足のわらじですもんね~」といわれて、そういえば私の役割って2人分じゃなくて3人分だなあと改めて思った。
仕事、家事、介護。
このうち2つだけだったらやっているひとも多いし、私も無理なくこなせる(と思う)。
でも3つというのはやっぱりちょっとキツイな~。

有能にしてとことん親切なケアマネさん、私がお願いする前からすでに母を土日に預かってくれるデイケアの施設をチェックしてくれていた!まずは外出許可がでる程度に母の体調がよくなってくれることが前提だけれど、土曜か日曜のどちらか、半日(朝から夕方まで6~8時間程度)介護から解放されたらものすごく楽。まずまとめて睡眠がとれる!時間をきにせず外出できる!
ということで、早くそこまでたどり着きたいなとちょっと楽しみな気分になっている。
(それまで倒れないようにがんばらなくちゃ・・・)

ちなみになぜ「父の」朝食かといえば、私自身は朝ごはんを食べてる時間がないのだった・・・
(T_T) きゅ~ぐるぐる。(一応、ミニッツメイドの「朝バナナ」を飲んできたけど。)
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by bramble | 2008-03-26 10:29 | 介護