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HEROES
Super Drama TVで始まったアメリカのドラマHEROES
なかなか面白いし、日本人ヒロ・ナカムラ役の「まし・おか」もなかなか。

ただ...

あの「東京のつもり」のシーンがいかにも安いというか、B級ハリウッド映画描く奇妙なニッポンそのもの。ヒロの同僚の日本人、日本語がカタコト。(日本に住んでいて日本の企業で働いている日本人だけど英語話せる、という設定なのに・・・)漢数字の時計、あんなの日本でだって見つけるのに苦労するぞ!日本のオフィス内のレイアウト、あんなふうになっているのってなかなかない。少なくとも典型的とはいえない。地下鉄はどう見たってアメリカのNYかどこかの地下鉄だし(座席の向きが違うし車内が暗すぎる)、日本の飲み屋とかヒドイものだ。

でも、どこかで見たような妙な景色だなあと思っていたら、だいぶ前にやったFFシリーズのVIIだったか(もっと前のかも。主人公がバイクに乗るシリーズ)、あれに出てくる夜の風景に似ていなくもない。

低予算番組とも思えないのだけれど、たとえそうであってももうちょっとどうにかできたんじゃないかと思う。ストーリー自体は面白そうなのでこれからも見るけど。

ちなみに、日本語吹き替え版はヒロの同僚を初めとした日本人も全員吹き替えになってるので、オリジナルを聞いたときのような違和感はありません。(私はたまたま二ヶ国語放送の音声を切り替えてみて・・・のけぞった。)

HEROES
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by bramble | 2007-09-29 22:32 | 日常のひとこま
faj a torkom / 喉が痛ひ。
金曜日の朝から、突然喉がなんだか「あれ?」という感じになり、お昼過ぎから小さな痛みになり、時間が経つに連れて次第にどうしようもない痛みに変化。
夕方には頭まで朦朧とし始め、そこで帰ればよかったのだけれどどうしても片付けなくてはという仕事があって、帰路につくころにはもうどうしようもなく痛い、になってしまった。

いろいろ薬を飲んでみたものの、喉が痛くて痛くて一晩眠れず、痛みは峠を越したようで午前中少し眠ったものの、今度は身体中みしみしと痛い。

風邪引いちゃったかなー。
参った。

暑さに負けずなんとかここまで来たと思ったのに、ぬかってしまった。
こうなったらあとは徹底的に休むしか。これが一番効きますね。

ということで、寝ます。
おやすみなさい。
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by bramble | 2007-09-29 14:32 | 日常のひとこま
疑問な言葉。
下のエントリーでも書いた言葉。
丁寧なようで丁寧ではない。


「こちらで宜しかったでしょうか」
よろしいでしょうか、で十分。なぜ過去形?


「~じゃないですか」
なんとなく押し付けがましい。
~ですよね、とか、~ですが、と言いたい。
(なのに、自分でもたまに使ってしまうことがあって…悲しい。)


「~されてください」
確かに敬語には「れる・られる」を使った尊敬語があるけれど、私はどうしてもこれになじめない。
たぶん、「迷惑の受身」のれる・られるに結びついてしまうからだろうと思う。
普通の文で使う分にはまだそれほどの抵抗はないのだけれど(先生が来られる、お話しされる)、これを~してくださいの丁寧語として使うのがどうもダメなのだ。
自分では絶対に使わない。~なさってください、と言う。
他人が使っているのを読むたびに「う~ん」と思ってしまう。


「お名前様」
敬意を払うのなら所有物ではなく所有者すなわち人間に対してどうぞ。
これを使う人はたいてい「よろしかったでしょうか」もよく使う。


「お疲れ様です!」
仕事が終わっての挨拶としては何の抵抗もないのだけれど(その場合、正確にはお疲れさま「でした」だけど)、日中、社内などで出会ったときの挨拶や社内メールに使うのは勘弁して欲しい。
昼夜問わずの「おはようございます」と同じで、これって芸能界などの特殊な「業界」の言葉だと思ってたのだけれど。
(ただし、外出先、出張先からの電話に「お疲れさまです」は納得できる。)
昔、アメリカ育ちのちょっと変わった同僚がいて、帰りがけに「お疲れさまでした」と挨拶すると「いや、ボク疲れてない!」と言うのに皆苦笑したものだけれど、今はこの同僚の気持ちがちょっとだけわかる。


「よろしくどうぞ!」
なぜといわれると説明しにくいのだけれど、絶対に変。
そして志村けんを思い浮かべてしまう。(TVでこういっているのをしょっちゅう耳にしたからかな。)
「どうぞよろしく」「よろしくお願いします」「よろしく頼みます」なら気にならないんだけど。

どれをとっても「なんだかなあ」なのだけれど、この「なんだかなあ」も「はぁ?」と同じくらい失礼な表現だと思う。使ってしまってから、反省。


などとあれこれ書いた私も言葉遣いがきちんとしているかと言えば、かなりあやしい。
同じように誰かに「やれやれ」とため息をつかれているかもしれない。
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by bramble | 2007-09-27 18:03 | 話す・書く
苦手な言葉、嫌いな言葉。
「やばくね?」
「~的には」
「~じゃね?」
「むかつく」
「まじ」「まじぃ?」
「きもい」
「ウザッ」「ウザい」
「やべぇ」
「びみょ~」
「なにげに」
「まったり」
「がっつり」
「てか」「てゆ~かぁ」
「つか(さぁ)」
「ぶっちゃけ」
「はぁ?」
「ありえない」「ありえねぇ」

・品がない
・音が汚い
・相手をはなから全否定
・相手を小ばかにしている
(などと、理由を挙げるときりがない。)
・頭悪そう (←と思うが、実はこの表現も好きじゃなかったりする。)


「こちらで宜しかったでしょうか」
「~じゃないですか」
「~されてください」

・丁寧なようで丁寧じゃない、と感じてしまう



いやだなと思う言葉、自分では絶対に使いたくない、使うまい、と思っても、たまに口をついてでてしまうことが。
そういうときが実は一番腹立たしい。
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by bramble | 2007-09-27 14:32 | 話す・書く
macskaerdői gyűlés / 猫森集会 2007
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月曜日、新宿のスペース・ゼロへ。

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浩子さんの歌を聴きに。


11月にニューアルバム「フィンランドはどこですか?」が出るのだとか。
私のお気に入りの「フィンランド」が1曲目に入っているって。うれしい!
ちなみに2曲目は「図書館はどこですか」。アルバムタイトルがどこから来たのか一目瞭然。(笑)
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by bramble | 2007-09-26 00:25 | 観る・聴く
rom / 廃墟
100年前に建てられたという旧長崎刑務所
サラ・ウォーターズの『半身』に出てくるミルバンク監獄をふと思い出してしまった。

サラ・ウォーターズを検索していたら、偶然訳者の中村有希さんのサイトを発見!
サラ・ウォーターズ作品の訳、秀逸です。
ああ、この人は『死ぬまでお買い物』も訳してたのね~。(面白かった。)
2作目の『死体にもカバーを』が出てる。買わねば!
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by bramble | 2007-09-25 23:43 | 日常のひとこま
végre / やっと。
・・・などと書くと「お引越し終わりましたか?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、まだまだなんです。(汗)

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ああ、なんてシンプルな部屋。
折りたたみ椅子1つ抱えてきたのでありました。
(腰掛けるところが無いというのは思った以上に辛い。)
せっかくの広々としたこの部屋もすぐに家具で狭苦しくなるんだろうなあと思うとなんか残念な気がします。でも、生活に必要なものってあるし、なるべくシンプルにしたいと思いつつ、あれこれ置かなくちゃならないんですよね・・・

本日はガスの開栓の立会い。
メーターも交換というので作業してもらったらばこれが警報機となかなか連動しなかったようで、思いのほか時間がかかった。(作業員さん、土曜日なのにお疲れさまでした。)
その後、開栓の担当者が来て、無事ガスが開通。
(実はこれもちょっとトラブルが・・・入居前にシステムキッチンを新品に入れ替えてくれたらしいのですが、コンロは3つともOKなのにグリルだけ点火しない・・・ガス屋さん曰く、接触不良ではないかということで後日メーカーに見てもらわなくてはならないということに。トホホ。)

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キッチンで最初に火を使って、お茶の時間。
熱湯玉露、おいしゅうございました。
今度のキッチンは作業するスペースがじゅうぶんあるのでうれしい。
いろいろ作るぞ~!
(そんな時間あるのか?という疑問はさておき。)

More
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by bramble | 2007-09-24 02:51 | 日常のひとこま
週末クッキング
終末クッキング、だったら怖い。

1週間ぶりにご飯を炊いて(小分けにして冷蔵&冷凍)、二品作る。

ラタトゥイユもどき。
ほんとはトマトをベースにズッキーニやナスなんかをオリーブオイルで炒めて煮るのだけれど、トマトがなかった。ナス、ズッキーニ、セロリ、黄色のパプリカを切ってオリーブオイルで炒め、塩とドライハーブ各種を入れて、トマトのペーストを入れて煮込んだ。
冷やしておくとおいしい。

ナスが余ったのでシメジと一緒に煮ようと思った。
近所の高級スーパー(ありがたくないことに値段がとても高級)に行くと、鳥ひき肉はすでに売り切れ、高級な御豚様(と呼びたいようなお値段)のひき肉はあまりにあまりだったし、牛はさらにお高い。
ふと見ると、手作りハンバーグ(非加熱)が置いてあって、かなり小ぶりなので量も少ないし、豚と牛の合い挽きの割にはかなりお安い。

これをお鍋で炒め(すごい量の脂が出てきたのでキッチンペーパーで大半を吸い取る)、ぽろぽろのひき肉炒めになったところでおろししょうがを加え、きのことナスを入れて、昆布つゆを入れて、ナスに火が通るまで煮ただけ。
ごはんのおとも。

ミルクティ用に買った牛乳を思ったほど飲むことがなくて、賞味期限が迫ってしまったので(なんだかこんなのばっかり)、はちみつとナツメグ、シナモンを入れて煮立て、粉末寒天を加え、ガラスの器に。
寒天を少なめにしたらふるふるといい具合に出来上がったのだけれど、寒天の溶けきらなかったのと香辛料とが表面に浮いたのがあまりビジュアル的に美しくないので写真は割愛。

で、3日くらいはこのメニューをひたすら食べ続けます。(笑)
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by bramble | 2007-09-18 20:48 | 食べる・飲む
いつもの。
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すっかり毎週末のお約束になってしまったコーヒー。
今回は友人と一緒だったのでグラスふたつ。
友人はコーヒーとあんずのスムージー、私はチャイのスムージー。

このところ極個人的な民族大移動(引越しともいう)にとりかかっているので、週末があんまり休みになってない。楽しいけれど、わくわくするけど、体力面ではちょっと辛い。
やっと引越し先の鍵を手に入れたので金曜日の午後から巻尺片手にあちこち測ったり、週末は割りと最近引っ越した友人のアドバイスを受けながら家具を見に行ったりレイアウトを考えたり。

早く引越しの日取りを決めなくちゃとか、何を処分して何を持っていくかとか、荷物をまとめなくちゃとか、ケーブルTVやネットの接続はどうしようかとか、果てはユニットバスをいっそ入れ替えちゃおうかとか、もうすべきことも考えるべきこともありすぎて困るのだった。

とりあえず、優先順位を決めなくちゃ。(こういうの苦手。)
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by bramble | 2007-09-17 23:53 | 日常のひとこま
ポスト安倍
安倍晋三って首相の器じゃないよな~となんとなく思っていたらこの騒ぎ。
個人的にはいい人らしいけれど、いい人であることと優れた政治家であることは全然別。
(だいぶ前に犬養道子のエッセイに、青雲の志を抱いた青年から政治家になりたいと相談されて、そんなのは止めろとアドバイスした話が出ていたのを思い出した。曰く「教師になった方がよほど世の中のためになる」)

ポスト安倍は麻生太郎だというけれど、冗談じゃない、止めて欲しい。
ただでさえ外交下手な日本、こんな人間をトップに持ってくるのは自殺行為に等しい。

個人的にはあの卑しげな顔がイヤ。

(じゃあ、だれが首相になればいいんだ?と言われると、誰も思い浮かばないというのが悲しい。)
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by bramble | 2007-09-13 17:34 | 日常のひとこま