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Touch and go
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ボストン行きはニューヨークで乗り継ぎ。
初めてのニューヨークは滞在時間わずか30分。
こんにちは、さようなら、ニューヨーク。
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by bramble | 2006-08-30 22:28 | 旅する
Bostonへ
移動するために5時おきの予定ではあったのだけれど。

夜中の2時半に日本からの電話にたたき起こされる。
同行しているメーカーの人の同僚からだったので、
「真夜中にたたき起こしてくれてどうも」とイヤミを言うと
「今何時ですか?」

あ~の~な~~~
・・・頼むから、電話する前に確認してくれ。(T△T)
自分だってしょっちゅう海外出張するんだからそのくらいわかるでしょうに。

「それじゃあ、うちの××も寝てるのかなあ」
あったりまえだっつーの!
どうやら同僚が電話にでないので私に電話してきたらしい。

それからあまりよく眠れず、現在に至る。(ちなみに今5:22am)
そろそろ出かける支度をしなくては。
あああ、ねむいよう。

この人とは来週ドイツで合流するので、
どこかで仕返ししてやろうとひそかに企むのであった。(笑)
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by bramble | 2006-08-30 18:22 | 旅する
Winston-Salem
昨日は取引先の人も含めて1日中移動で疲れてしまったため、本日は9時45分にホテル出発というありがたい日程。(もっとも、目が覚めたのは3時で起きたのは6時過ぎだけど。)
アメリカのホテルはたいてい朝食込みになっているのがうれしい。
セルフサービスのワッフルというのがあって、自分で機械にワッフルのタネを流し込んで、自動タイマーが鳴るまでじっくり焼いて、できあがり。おいしかった。

ミーティングはちょっと気の抜けたミーティングと相成った。
すでに問題は提議されてしまっていたし、対策と言っても即答はできないことばかりだし。
欧州に比べて米国でこれほど苦戦を強いられるとは…というのがいまさらながらの感想。

ミーティングが3時には終わってしまったのでホテルに戻る。夕食に迎えに来てもらうまでに時間があるので仕事ついでにこうやってブログも書いてみたり。

現在いるのはWinston-Salem、煙草と魔女で有名な街。
以前、Old Salemに連れて行ってもらったことがあって、昔の建物があったり、とても素敵なところだった。昔の暮らしや街並みを再現したところを見るのが大好きなのだ。

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左の、頭の丸いビルはWachovia Bank。車から撮った写真なので木に邪魔されちゃっているのはご愛嬌。
Winston-Salemのdowntown(町の中心街)には案外背の高い建物は少ない。まあ、これだけ広いのだからそんなに上に高くする必要がないのだけれど。
実はこのWachoviaのすぐ裏にあるホテルに泊まっているのだけれど、私の部屋は反対側を向いているので、中心部の写真が撮ろうにも撮れない。
取引先に移動する車から、City Hallなど古くて素敵な建物がちらっと見えたけれど、写真を撮る余裕はなかった。仕事なんだから仕方ない。

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これがホテルの部屋からの眺め。街から出てしまえば、あとは緑というか木がたくさん。
昔は大きな森だったのだろうと思う。ローラ・インガルスの本に描かれていたような。
特筆すべきは地平線ならぬ木平線(そんな言葉はないけど私が今作った)が見えるということ。

明日はボストンに移動。
直行便がないようで、New York経由。
おかげで朝7:50発のフライト、ホテルを6:10に出発しなくてはならない。
明日は5時前に起床しなくては...

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by bramble | 2006-08-30 05:19 | 旅する
Amerikai út / アメリカの道
朝4時半起床、7時に取引先の人が我々をpick upにきて、ディーラー回り。
North CarolinaからSouth Carolinaを抜けて一気にGeorgiaまで。
そこのディーラーを1件訪問したあと、South Carolinaまで戻り、あと4件・・・のはずが時間切れで2件となった。(なにしろディーラーは5時には閉店しちゃうので。)
車で走行している時間だけで7時間くらい、距離は・・・マイルなのでよくわからない、というか忘れてしまった。

アメリカの高速道路はあまりにまっすぐでまわりの景色もなかなかかわらないので退屈だ。
So boring!というのは私じゃなくて取引先の運転してくれた人(アメリカ人)の言葉。

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それにしても、このアメリカ特有の景色を作っているものはなんだろう、と思う。

- 巨大なトラック
とにかくでかい。よく、後ろの荷台とかトレイラーなしで運転台だけで走っているのをみかけるけれど、これは結構マヌケな眺め。
- pickup truck
日本でトラックというと八百屋さんとかが使っているあまりぱっとしないトラックを思い浮かべるけど、こちらは車高が高くて大きくてメルセデス並みにピカピカの豪奢なpickup truckが多い。(もちろんこじんまりしたのもあるけど。)
業務用だけじゃなくて一般家庭でも持っていたりするのがすごい。
- 給水塔
土地が平らだから必要なんだろうか?
道路の脇にまるで巨大なクラゲといった体の給水塔が立っている。
- 広告看板
ヨーロッパに行くと広告に対して規制が厳しいらしく、道路端に広告が立っていることはほとんどない。が、アメリカに来るとそれはもういろんなものの広告の看板があちこちに立っている。
食べ物(レストラン含む)、商店、保険会社、果ては巨大な顔写真入の弁護士の広告まで。
高速の途中にはだいたいfuelとfoodの看板が。どこに行っても見慣れたチェーン店の看板がこれでもか!という高さに掲げられている。実にアメリカ的な眺めだなあと思う。
- ひたすらまっすぐな道
州のborder lineが直線になっているのが多いというのにも驚くけど、道そのものも実にまっすぐだ。例外もあるけれど基本はため息が出るくらいまっすぐ。

明日(いや、すでに今日かな。現在朝の3時半)は終日ミーティング。
ノーミソが途中で電池切れになりませんように。
(あああ、風邪ひいちゃったよ。喉が痛い。)
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by bramble | 2006-08-29 16:30 | 旅する
repülőgép / 飛行機
*成田からDullesへの飛行機で、とても珍しいものをみた。
フライトアテンダントがやってきて「左上にオーロラが見えますよ!」
私は通路側の座席だったのでちょっとわからなかったのだけれど、
フライトアテンダントの女性が「よかったらドアの窓からいかがですか?」
飛行機の最後尾のドアのところにも小さい窓があって、私の前にも4人ほど
並んでは順に覗き込んでいた。

窓から見たオーロラは「とても薄いんですが」という言葉通り
ぼうっと白い半透明のカーテンのような感じで
オーロラというよりオーロラの幽霊のようなものが
揺れ動くことも無く黒い空に貼りついていた。

「私、オーロラなんて生まれて初めて見ました!」というと
フライトアテンダントの女性も「私も初めてなんですよ」とにっこり。
席に戻ると隣の席の女性が「どこで見られますか?」
後ろのドアのところに行くと見られますよというとあわててそちらに行って
しばらくして戻ってくると「見えました!」とそれはうれしそうに言った。
窓側に座っていた青年も「どこですか?」
もっと窓に顔をつけるようにして見ないとみえませんよと言って
「左上の白っぽいカーテンのように見えるのがそうですよ」と教えると
しばらく窓に顔を近づけて左上を一生懸命見てから
「見えました」とこれもまたとてもうれしそうに笑った。

一生縁がないかもと思っていたオーロラを見ることができたのもうれしかったけれど、その後の機内の、それまでは押し黙って席を連ねていたのがみんないっせいににこやかになったのもなんだかとてもうれしかった。

*夜、Charlotteの関連会社の日本人スタッフ3人と食事をする機会があって、そのときにケンタッキーで旅客機が墜落したというニュースを聞いた。
50人乗りの飛行機。DullesからCharlotteまでのフライトもそんな感じだったなあ。
これからあと14回飛行機に乗らなくてはならない人間としてはあまりうれしくないニュース。

出張にでるときには「万が一」を考えて、業務はできるだけだれにでもわかるような状態にして出かけることにしている。が仕事にしても家にしても、なにかしら「やりかけ」のことが残ることが多い。
大袈裟だけど「これをそのままにしては死ねない」って思う。そういう気がかりを残すことで、無事に帰れるような気がしているのも事実。
わざと「やり残し」て出かけるわけでは決してないのだけれど(たんに時間切れになるだけ)、気分的にはゲンを担いでいるようなものだ。
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by bramble | 2006-08-28 10:58 | 旅する
Charlotte
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North Carolina州のCharlotteは州都ではないのだけれど、Queen's Townとして親しまれている、らしい。(と以前同僚に教えてもらったのだけれど、どの女王様にちなんでいるのかも忘れちゃった。)だからほら、地名の上に王冠が。
とりあえず、無事に到着。別な便で到着した取引先の人とも無事合流。

日本では朝6時になろうというところでしょうが、ここではまだ日曜日の夕方5時になろうかという時間なのでした。お腹がすいた・・・

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アメリカがすごいなと思うところは、地方都市のせいもあるけれど、こんなホテルに50ドルくらいで泊まれちゃうこと。2部屋になってて、キッチンもついてて(電子レンジまである)、アイロンなんかもあって、高速インターネットは無料、朝食込み、なのだから至れり尽くせり。
もっとも大都市(ボストンとかシカゴとか)になると3倍どころか4倍くらいもするけれどね。

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外は暑い(蒸し暑さ加減も気温も東京とあまりかわらない)、でも緑がきれい。
これは窓からの眺めで、遠くまで、ずっと遠くまで、緑の木々が続いているのがすごい。
アメリカのこういう広大さはすばらしいなと思うのと同時に「空恐ろしい」って思っちゃったりもする。
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by bramble | 2006-08-28 05:54 | 旅する
Nagyon szeretem a fagyit!/アイス大好き!
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ということで(笑)、アイスクリームには目の無い私。ユーロカフェの片隅にアイスがあるのを見逃すはずもなく、時間も嫌と言うほどあるので、買ってしまった。
1 scoup、つまり1番小さいのを頼んだけど、それでも大きい…
日本のアイスなら(お店にも依るけれど)小ささめの2個分、ハンガリーなら間違いなくnegy gombocつまり4玉分はありそう。
(でもアメリカではそんなに大きくないと思う。)

ちなみに、butter peacan味のこのアイス、甘すぎずおいしいものでした。
紙ナプキンに書かれている言葉通り。看板に偽りなし。
(お値段は$2.25。ずいぶん高くない?)
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by bramble | 2006-08-28 01:35 | 旅する
Washington到着
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12時間ちょっとかけて時差マイナス13時間の場所に来たので、出発時刻と到着時刻が余り変わらないという奇妙な現象。こうやって時差ボケが出来上がっていくのね。
Dulles空港は初めて。
ここってWashington DC?それともWashinton州?(←乗り継ぎについてはまるで無関心なのがばれる)
州には遥か昔に行ったことがあるけど、DCはないなあ…
ここから南下してNorth CarolinのCharlotte行かねばならない。次のフライトまで2時間以上。どうやって時間を潰そうかなあ。

ゲート近くの売店。
EURO Cafeはユーロと言いつつ売っているもののサイズがしっかりアメリカンというのが楽しい。

~~~~~
追記:いやちょっと待て待て。行ったことがあるのとないのはWashingtonじゃなくてNew Yorkだった...自分の見事なボケっぷりに呆れてしまう。( ̄▽ ̄;)
それからDullesはやっぱりWashington DCデシタ。考えてみたらWashington州の方は西海岸なのでした。
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by bramble | 2006-08-28 01:04 | 旅する
行ってきます!
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いつもより1時間早く来たおかげで余裕をもってゲートに到着。これからワシントンまで12時間半の長旅。
日本とは約3週間のお別れなので、スターバックスで「抹茶フラペチーノ」。

ところで、成田空港のお土産屋さんの看板。
誘惑に勝てず思わず撮影。(笑)
(熊手で何を作ったのかな?なんちゃって。)
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by bramble | 2006-08-27 10:39 | 旅する
ばたばた
今日はお昼に友人に会ってハンガリー旅行の報告をし、そのあとハンガリー語のレッスン、それから買い物に行って(出張のお土産やら服やら)、そして最後に会社に来て仕事の片付けをしている。
いやもう、この期に及んで何をしているんだか。

友人にはささやかなハンガリー土産を渡したけれど、このなかにGulyaskrémというチューブ入りの調味料があって、私は自分でも食べたことがないものをこうして友人にあげたりするのであった。(笑)
パプリカや紫たまねぎ、トマトなんかのペーストが入っているらしくて、料理やサンドイッチに!なんて書いてある。なかなかおいしそう。
ちなみに自分には同じメーカーのPörkölt(シチューというか煮込みというか)のチューブ入りペーストを買ったのだけれど、まだ食していないのでどんな味やら不明です。

ハンガリー語のレッスンでは前回に続きidőjárásについて。
実際のニュース番組での天気予報のサウンドクリップを聞かせてもらったけれど、わ、わからない…知らない言葉が多すぎて、?と思っているうちに次の言葉に行ってしまうし、まだまだ道は遠い、という感じ。
でも語学はやっぱり面白い。霧が少しずつ晴れてくるように、少しずつだけれどわかってくるとうい感覚がなんともいえない。(とはいえ、ハンガリー語は未だに昔のロンドンみたいにそれこそ豆スープみたいな濃い霧が立ち込めちゃってるんだけどね。)

eső 雨
zápor 小雨
zívatar 雷雨
csapadék (霧、雨、雪、雹など水気のあるものが)降ってくること
köd 霧
szél 風
napsütés 日が照ること
などなど、天候に関する言葉もだいぶ習った。(おぼえなくちゃ。)

Csapadékなんて、これに相当する英語や日本語って思いつかない。
そういえば、napos(晴れた)はderült、felhős(曇った)はborult、esős(雨の)もやっぱりborult。
このborultに相当する言葉もないなあ。
言葉によって、ものごとをカバーする範囲ってちがうのだとしみじみ。


さて、帰って荷造りしなくては。
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by bramble | 2006-08-26 22:22 | 日常のひとこま