<   2006年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧
とりあえず。
7月末のアメリカ行きは8月末に変更になった。
よかった・・・・

と、思ったけど、待てよ?
よく考えたら9月初旬にヨーロッパで展示会があるではないか。

チケットの手配業者にも確認したけれど、時間的にも経済的にもそのまんまヨーロッパに飛んじゃった方がお得、らしい。
3都市にそれぞれ24時間以上滞在・全行程10日以上であれば「世界一周チケット」が使えるそうな。

う~ん、またハードスケジュールになりそう。
[PR]
by bramble | 2006-06-30 13:13 | 日常のひとこま
最近のお気に入り。
前にもご紹介したことがありますが、ウェブ用素材のホームページのおもちゃ箱さんの全身タイツの部屋(格言)
ちょっとひねった、大人だからこそわかる、「うんうん」とうなづける、そんな言葉ばかり...と思うのですが。


現在のお気に入り。
d0065545_1358440.jpg
[PR]
by bramble | 2006-06-28 13:58 | 日常のひとこま
ゆとりのなさ
昨日の夜、仕事でひとつ大失敗をやらかしたことが発覚。
取引先からもらった情報を私のミスでもう一方の取引先に繋ぎ損ねてたのだけれど、あああ、大失敗。
ちょうど自分の出張の真っ最中に重なったこと、1日に受け取るメールの量がそもそも膨大であること、出張から戻ってもずーっといそがしかったことなどが重なってやってしまったミスだけれど、理由はどうあれ、ミスはミス。
慌てて両方の取引先に私のせいで迷惑をかけて申し訳ない、とお詫びのメールをいれた。

どんなに一生懸命仕事をしてきても、こんなミスをやらかして信用を失うのかと思うと、どどーんと落ち込む。
幸いにして取引先の人は寛容にも「いばらさん(仮名)らしくありませんね。だれにでもあることですから気にしないでください」と言ってくださったのだけれど、でも、あああ。(がっくり。)

すべては私の余裕のなさ、ゆとりのなさからきているのだなあと反省。
時間が足りないというよりは、疲れちゃってノーミソがついてきてないという感じ。

これとは全然関係ないけれど、アンドレ・コント=スポンヴィルの『愛の哲学、孤独の哲学』を読んでいる。(原題 "l'amour, la solitude" 愛、孤独とでもいうところか。)
タイトルをみると?と思うけれど、内容はフランスの哲学者コント=スポンヴィルが哲学をわかりやすい言葉で説いた本。
哲学は生活に役立ってこそ意味があるという言葉と、その語り口の暖かさにひかれて読んでいる。なかなか内容を自分なりに咀嚼して消化するのは難しいけど。
ちょっと英語でも読んでみたい気がする。
アンドレ コント=スポンヴィル『愛の哲学、孤独の哲学』
André Comte-Sponville "L'amour, la solitude: Entretiens avec Patrick Vighetti, Judith Brouste, Charles Juliet"
(あれれ、英語版が見当たらない...いくらなんでもフランス語では読めないぞ。)
[PR]
by bramble | 2006-06-27 10:15 | 日常のひとこま
hó / 雪
d0065545_233829.jpg


一面の銀世界!

・・・蒸し暑いから少しは涼しく、と思ったのでこんな写真を貼ってみました。
半年前の写真ではありません。
ほんの2週間前の写真です。

場所はニュージーランドはTimaru。
南半球は今冬なんですよねえ。
8インチ(というと20センチくらいかな)も積もったそうで、
「これだけ降ったのは1945年以来」なんだそうです!
(ニュージーランドの取引先の人が送ってくれました。)

d0065545_2341943.jpg

いやそれにしても見事。
[PR]
by bramble | 2006-06-26 23:05 | 旅する
残業
Most még irodában vagyok. Fáradt vagyok és nagyon álmos is.

...ということで、まだ会社です。
疲れたし、とんでもなく眠いです。
I might drop and fall asleep any moment!

まだ仕事はたくさんあるんですが、これ以上は無理なので帰ります。
ではまた明日。(って誰に言っているんだろう?)
[PR]
by bramble | 2006-06-22 21:00 | 日常のひとこま
不調
どうも調子が悪い。う~ん。
朝4時前なんて突拍子もない時間に目が覚めるし。
異常にだるいし。
今日も午前半休してしまった。

Miss Read "Emily Davis"、ちょこちょこ読んでいるけれど、気がついたら4/5くらい読んでしまった。
もう1冊はもっと大きいから通勤には向かないなあ。
これを読み終わっちゃったらしばらくは語学のテキストでも読むしかない。
(あくまで通勤電車の中に限っての話。)

今回、出張の合間というか空き時間に、写真だけでなく音も録音してみた。
これが思いの外よかった!
写真を眺めながら、訪れた場所の音に耳を傾ける。

フランスのストラスブール。アルザス特有の町並み。
教会の鐘の音、鳥の声。

アルザスの山の上からの緑いっぱいの眺め。
鳥の声。

シュトゥットガルトの町中。
人々の話し声、ざわめき。

広場の旧市庁舎。
クロウタドリの歌。

プラハの地下鉄の標識、ドアのボタン。
「次の駅は・・・」というアナウンス。

カレル橋にいた中世の音楽を奏でるコンビ。
物悲しい弦の響き、男性の歌声。

少し離れたところでストリートオルガンを奏でる男性。
人々がコインを入れるたびに帽子をとって挨拶。
お祭りのような楽しげな音楽。

プラハのビアホール、ウ・カリハ。
兵士シュヴェイクに扮した2人組、
アコーディオンとチューバ、それに合わせて歌う人々。

こうしたものを少しずつまとめてアップしようと思うのだけれど、
時間がない・・・
(帰宅するのは毎日のように22時すぎなんだもの。)

来月下旬、今度はアメリカに行かなくては。
[PR]
by bramble | 2006-06-22 01:25 | 日常のひとこま
Szó
新しい言葉(表現?)を覚えた。
Nyugi!
意味は relax! とか take it easy!とか。

ここのところ、とても蒸し暑い。
オフィスの中にいても息苦しいと思ってしまう。
ハンガリーの天気はと聞いてみたら

Itt az idő? Dög meleg van! Száraz meleg.
Alig bírom. Vizet, vizet, strandot, tengert.......

めちゃくちゃ暑いらしい。
6月からこんなで、8月に行ったらばどうなるのだろう?
少なからず心配。

それにしても、出張記録を書く時間が、ない。
土曜日半日でかけると日曜日はほぼ1日寝込んじゃったりして。
あ~あ。
[PR]
by bramble | 2006-06-20 00:47 | magyar
magyarfüzet [7] Sokk!
Ma (szombaton) nagyon boldog voltam mert végre két szótarát kaptam meg!!

A MAGYAR-ANGOL KÉZISZÓTÁR (Akadémiai Kiadó) nagyon jó.
A Van CD-ROM-ja van, de sajnos japán operációs rendszerrel nem dolgozikműködik.

Miután egy másikban néhány alapvető szót - mint például „piros”, „megy”, „hideg”, „hó”, stb. megnéztem (bármikor szótárat kiválasztok egymagam mikor magam választok szótárat, mindig így azt teszek), megbotránkoztam:
SEMMI ALAPVETŐ SZÓK NINCSENEK BENNE!!! ( ̄□ ̄∥)

Az első oldalán ezek vannak:
a priori, A-vitamin, a. Chr., A., a, à la carte, à la (miért francia?!), ab aeterno, ab aevo (latin?), AB0 vércsoportrendszer, abajgat, abakusz...

Milyen szótár ez a "MAGYAR ÉRTELMEZŐ SZÓTÁR"??? (@_@)???

A magyar-angol szótár első oldalán ezek vannak:
A/a, a, a, A, Á/á, á, à, abajgat, abba, abbahagy, abbbamarad, abban, abbeli, abból, ABC-áruház, ábécé, ábécérend, ábécéskönyv, aberrált, abesszin, Abesszínia. ablak. ablakbélés, ablakdeszka, ablakemelóő, ...
(A magyar értelmező szótárban „ablak” nincs.)

Jaj istenem...

======
「辞書を」はszótártでもszótáratでもいいけれど、szótáratの方が聞こえがいいなあとは見てくれたハンガリーの人の弁。(実際Google検索では前者の方が多いんだけれどね、とも。)
またUnilangにお世話になっちゃった。CoBBさんありがとう。
[PR]
by bramble | 2006-06-18 05:24 | magyar
読書記録
どうもまだ時差ぼけが解消していなくて、変な時間に目が覚める。
今日だって目が覚めたのは3時過ぎ。(もちろん早朝の。)

アゴタ・クリストフの『昨日』を読了。
出張前に読みかけてそのまま忘れてた。
面白かった。
主人公は男性だけれど、その背後にクリストフ自身の姿が見え隠れする。
特に後半。
彼女の作品を読んでいると、人は結局あるひとつのことを書きたくて書くのかなあと思う。

水曜日に会社の机の上に大きな包みが置いてあった。
なんだろうなあと思ったら、少し前にイギリスの古書店に注文したMiss Readの本2冊だった。
"Emily Davis"と"The World of Thrush Green"。

大学生のときに初めてイギリスに行って、Cambridgeの今はなきHeffers書店でであった本。
それがMiss Readの"Village School"だった。
Miss Readのページの作品一覧を見てみると、ほとんどの本は持っていることに気がついた。
今回の2冊は偶然見つけたのだけれど、存在そのものを知らなかった作品。
今まで買い集めたのはペーパーバックだけれど、この2冊はハードカバー。
でも、まだ知らなかった作品がいくつか。

Hobby Horse Cottage (1973)
Hob and the Horse Bat (1974)
Animal Boy (1975)

まだどこかで手にはいるかしら?

The English Vicarage Garden: Thirty Gardens of Beauty And Inspiration (1988)
Miss Read's Country Cooking: Or, to Cut a Cabbage-Leaf (1992)

この2冊も読んでみたいなあ。

早速"Emily Davis"を読み始めた。
いつも寝る前に少しずつ。
Fairacreシリーズの最初の1冊、"Village School"でMiss Readが新しく村の学校長として赴任してきたときにはすでに亡くなっていたという設定のEmily DavisはMiss Clareの少女時代からの親友。"Miss Clare Remembers"にも少しでてくるけれど、この本ではEmily Davisその人が中心に描かれている。面白くてすいすい読めてしまう。

"Village School"はたしか角川文庫から『村の学校』という題で邦訳が出ているけれど、一度読んでみてがっかりした。なんだか訳が(特にMiss Clareの話方が)オリジナルを読んでいて受けたのとぜんぜん違う印象を与えるものだったから。

~~~~~~
追記:Heffersを「今はなき」って形容しちゃったけど、ひょっとしてまだある?
昔はCambridgeの町中に数件あったけれど、何年か前に行ったらば見当たらなくて(代わりにWaterstonesの黒字に金の看板が目に入ってショックだったのだ)...と記憶しているんだけど。
Google検索して、HeffersのウェブサイトへというリンクをたどるとなぜかBlackwellというOxfordの書店のサイトが出てくるし。
あ、でも、こうやってまだ書店リストがあるっていうことは、Blackwellの傘下に入って生き延びているのだろうか?そのうち行って確かめなくちゃ。(笑)
Googleの地図にもまだでてるし。

HeffersはCambridgeの老舗の本屋さん。
というのを、大学の時に児玉教授から教わった。(お元気かしら、先生。)
[PR]
by bramble | 2006-06-17 04:57 | 読む
つれづれ
パウロ・コエーリョの『第五の山』読了。なかなか面白かった。

帰国してから疲れと時差ぼけでぼ~~~っとしていて、ただでさえ散漫な注意力が更に散漫となり、全然仕事に集中できなくて困っていたのだけれど、やっと昨日の午後あたりからまともに取り組めるようになった。(当社比(笑))
この勢いを逃すとまたどうなるかわからないし、机の上には文字通り仕事が山積みになっていたので0時半まで残業。寝たのは3時近く。さすがに午後になるとちょっと眠い。
(が、机の上がだいぶきれいになったのはうれしい。)

今朝なんとなくTVニュースを聴いていたらば「最近の若者の日本語力の低下」ということを言っていた。中学生程度の漢字の読み書きができないとか、ちょっとした取扱説明書が理解できないとか、考えていることをちゃんと相手に伝えられないとか、最近の新入社員の間で多くみられるらしいのだ!
ということで、新人を訓練所?に送り込んだり講師を呼んだりして読み書きやら教えているらしい。大丈夫なのか日本は?目の前が暗くなる。本気で心配になる話。
政治家は英語教育を小学校から始めるなんていうことに一生懸命だけれど、その前に日本語をどうにかした方が良いぞというのは前々からの私の持論。

先週末も、渋谷に行こうと井の頭線に乗り込んだらば、車内で怒鳴り散らす男性の声。
「見てるんじゃねえ!」とか「ばかやろう!」とか、あとはもう何をいってるんだか不明。
いったい何事かと思うような激昂した声で(口調はもちろんチンピラとしか形容のしようがないもの)、車内はしんと静まり返ったまんま。次の駅で駅員が「どうしました?」と声をかけたらば
「だれかが(車内で)ぶつかったのに謝ってくれない!」

…幼稚園児かおまえは。

謝って「くれない」なんていう物言いを聞いてひっくり返りそうになった。
どうして世の中が自分の気持ちを察してなにか「してくれる」ものだと期待するのか。
世の中思い通りにならないことの方が圧倒的に多いんだし、言いたいことがあったら言葉にしないと伝わらないんだぞ。

たしかにすごく込んでいたしぶつかったり足踏まれたりしそうな様子ではあったけれども、ひどくぶつかられて相手が黙っていたらば「ぶつかったんだからごめんなさいくらい言いなさい」って言えばいいんだし、込んだ車内でちょっとぶつかられたくらいでそこまで怒るっていうのがそもそもどうかしてる。

「すみませんが、お話を伺いますので降りていただけますか?」と駅員が誘導する。
(なにしろ、ちょっと注意したくらいでいきなり刃物でぶっすり刺されるなんていう事件が起こる今日この頃、駅員さんも怖かったんじゃないかと思う。一番気の毒。乗ってた電車も遅れちゃっていい迷惑だ。)
声から判断してよっぱらった年寄りか中年以降のおやじかとおもったらば、どうみても30歳以下の若者だった。

自分の言いたいことを相手に的確に伝えられない→暴れる(切れる)
最近どうもこういうのを頻繁に見聞きしているような気がする。
幼児が自分の気持ちを言葉にできなくて、床に転がって手足をばたつかせて泣き喚く、
それとどう違うっていうのだろう?

日本語力(変な名称だなあ)の低下と絶対に無縁じゃないはずと思う。
今朝も某有名英会話学校の車内広告を目にしたけれど、「英語さえ話せれば」世の中が変わるとか自信が持てるとか、私からすれば幻想にしかすぎないようなことを一生懸命宣伝している。
うちの子は是非バイリンガルに、なんて早期教育に励むお母様方も多いらしい。
それも結構だけれども、まずは自分の母語をどうにかして欲しい。

蒸し暑いので参っている。
家に帰るとだいたい室温は外気温より高くて、30度くらいだったりする。
エアコンをつけて扇風機をかける。
寒いので止める。
止めるとまた暑苦しくてつける。
寒い。
止める。
暑い。
つける。
寒い。
止める。
。。。

梅雨も夏も苦手。
[PR]
by bramble | 2006-06-14 13:36 | 日常のひとこま