<   2006年 04月 ( 51 )   > この月の画像一覧
Ebihal
毎年、この季節になると近所の家の角に出現するもの。

d0065545_0751.jpg

オタマジャクシ!

d0065545_06353.jpg

そして、いろんな人が足を止める。
「あ、おたまじゃくし!」といって。
私もそのひとり。

英語でtadpole、ハンガリー語でebihal。
Halは魚、ebiはなんだろう?
エビハル。なんだか楽しい響き。ははは。

夏になると、夜、この家の前を通りかかるたびに
クワックワックワッ
と小さい声がする。
最初はアヒルかなにかかと思ってた。
カエルなのだと気がついたのはオタマジャクシを見てから。

今年はいつもの「もらってください」のカードのほかに、オタマジャクシの育て方の紙まで添えられている。
いつの季節も花いっぱいのすてきなお家です。
[PR]
by bramble | 2006-04-30 00:11 | 日常のひとこま
続・戦慄のドイツ土産
...わざわざ続編を書くほどのことでもないんだけれど、あまりに衝撃的だったので。

包装を解いた中身は更にすごかった。
[PR]
by bramble | 2006-04-29 23:28 | 日常のひとこま
Gyöngyvirág
近所の家の生垣のそばに、鈴蘭が咲いていた。

d0065545_21572379.jpg

ほろほろと小さい花が可愛らしい。
d0065545_2158620.jpg

日陰に咲くので、濃くて暗い緑に白が映える。
(どちらも写真のピントがいまいち。。。)

日本語ではスズラン、つまり鈴蘭だけれど(確かに鈴みたいなかたちだものね)、英語だとlily-of-the-valley。直訳しちゃうと谷間の百合だ。日陰に咲くからかなあ。フランス語だとmuguet(ミュゲ)。

調べてみたらばハンガリー語ではgyöngyvirág。
Gyöngyは真珠(ビーズの意味もあるけど)、virágは花。
これもなかなかきれいな名前。
[PR]
by bramble | 2006-04-29 22:08 | 日常のひとこま
しゅー、こぽこぽこぽ。
これはなんの音か。
脳味噌が煮えたぎり、そこから水蒸気が発生する音。(笑) ←もう笑うしかっっ!


プラハ店のJが何度も電話で「速報」を伝えてくれるのだけれど、
ま~ったくもってどうしようもない。
多少の進展はあったものの、私の悩みは増えこそすれ、減りはしないのであった。
(どうしてこういろんな問題を繰り出してくるのだヤツは?)

Jも相当頭に来ているらしく、bloody customer!なんていうのでこちらもつい
bloody hell!なんて言ってしまったではないか。
Swear wordsは知ってても使わないのを旨としてたのに。(しくしく)
おまけに電話切ったあとは日本語で「ちっくしょー」なんて言ってしまったし。
(知ってるかたは小梅太夫を思い浮かべてください。
いや、あんなふうに絶叫はしてないけど。でも気分的にはあんな感じ。)

チェ、チェコ人め...!

※重ねて言いますが、ふつうのチェコ人に恨みはありません。
某企業の某担当者限定。
[PR]
by bramble | 2006-04-28 19:13 | 日常のひとこま
magyarfüzet [4] 手紙
いつもは英語でやりとりしている友人L。
今週は忙しいようで、今日は全部ハンガリー語。
...私にとってはほとんど判じ物だ。

Unilangで質問してみた。すごく丁寧に説明してくれるので助かるなあ。

Szia!
(はい、こんにちは。)

Köszönöm a jókívánságokat a hétvégére.
(明日休みをとって、5月1日も休みだというから、楽しい週末を!jó hétvéget! (I wish you) a nice weekend! って書いたのよね。
そういうのを jókívánságというのか。なるほど。
で、wishの内容は -ra/-reになるのだな。メモメモ。)

Megpróbálok jól viselkedni és kihasználni a 4 nap szabit.
(Próbálはto try。Megがつくと意味にどういう違いがでるのかまだいまひとつわからない。Viselkedはto behave、ということはjól viselkedというのはお行儀よくしてるってこと?なにしろLは冗談が好きで、すぐに冗談めかした言い方をする人なので。kihasználはこの場合はto make the most of itというあたりかな。szabiというのが辞書に見当たらない。たぶんszabadと同じような意味だろうと踏んでいるんだけど。)

Q: And what is the difference between megpróbál and próbál? When I should use which?

A: I'd say it would also fit in the sentence without meg-, but the meaning is slightly different. Without the prefix it implies present tense (as if he'd be trying at the moment), while with meg- (which turns the verb into a one-time action) it refers to the future. Another way to express future would be adding 'majd', but it doesn't exclude the use of meg- either:

próbálok - I'm trying
megpróbálok - I'll try
majd próbálok - I'll be trying
majd megpróbálok - I'll try (with more emphasis on the future)


Várom a levél folytatását a politikai nézetedről.
(Folytatásというのは続き、君の政治的見解の続きを書いた手紙を楽しみにしてるってことか。ハンガリーの選挙の話から税金の話なんかが書いてあったので「続きは今度ね」と言ったのの返事だ。)

 Q: "A levél folytatását" = "a levél folytatása" + "-t"?
"a levél folytatása" = "folytatás" (continuation, sequel) of "levél" (letter)?
"a nézetedről" = nézet + ed + ről (about/of your opinion)?

A: This is all correct.


Amúgy az esőről beszéltél és tessék, most itt is beborult.
(Beszéltél, このtélってなんだろう?私が東京では雨が降ってる、なんてことをいうからほら、こっち=Budapestでも土砂降りだ、だって。)

Q: amúgy: anyway is the only word I could find in the dictionary but it does not seem to fit well in this sentence...

A: What's the problem with 'anyway'? After all, one of its meanings—when used as a sentence starter—is similar to 'by the way', and 'amúgy' corresponds to this meaning in this context (it also means 'that way', but you rarely use it like that).

Q: beszéltél: is it a conjugated form of the verb "beszél"?

A: It's the past tense of 'beszélsz': you were talking.


か、過去形はまだ習ってないもん。( ̄ー ̄;)

Q: "most itt is beborult" = most itt is (az eső) beborult?

A: No, it's not 'eső' but 'ég'. 'Beborul (az ég)' means the sky gets covered by rain clouds, and it is probably about to start raining. Note that in this sentence 'az ég' can only come after the verb if you add it explicitly.


Máskor csak a napsütésről beszélhetsz! :) Rendben?
(Máskorはanother time? 今度ってことかなあ。今度はsunshineのことだけ話せって?ははは。Rendben?はall right?)

Q: máskor: dictionaries say it is "another time" but the meaning is closer to "next time" in this context?

A: No, 'máskor' means 'at any other time'; when future is implied like this, it's the opposite of 'never again', i. e. 'soha többé nem'. 'Next time' would be 'leközelebb' or 'következő alkalommal'.


Neked is jó hétvégét
(私にもよい週末を、って。はい、ありがとう。)

Ui: Éljen soká AMERIKA! :)
(uiはutóirat、p.s.と同じ。Éljenはcheers、sokáはlong time。アメリカよ、永遠なれとでもいうところか。ちなみにこの友人、「アメリカダイッキライ!」と言う人なので、もちろんこれも彼のジョーク。)

Unilang万歳!というところ。これでまたちょっと(ほんのちょっとだけ)おりこうになった...ような気がする。(笑)
[PR]
by bramble | 2006-04-28 02:11 | magyar
戦慄のドイツ土産
欧州出張から帰って来て、疲れているだろうにそのまま出社してきた課長。
帰り際に「これ、みんなへのお土産。バウムクーヘンとゴキブリ買ってきたから。」

バウムクーヘンはともかく、ゴ、ゴキブリ?!

d0065545_0341381.jpg

ぱっと見にはさわやかな色合いの花束...?
葉っぱにはテントウムシもとまってるし。

d0065545_0352597.jpg

だけどよくよく見ると…黄色い花と思ったものがどことな~く、
芋虫に見えるのは私の気のせい?
そして、茶色の物体(いや、チョコレートなんですが)、

で、でかい。
しかもころっとした、これはコガネムシか?( ̄△ ̄!)

d0065545_03823.jpg

妙にリアルな形状、そこに加えて黒い脚までしっかりついてるあたり...

いかな食いしん坊の私でも、食欲が思わずあとずさり。
ドイツ人って何考えてるんだかよくわかんねー
と、そう思う瞬間。

うえええ。

※ちなみにこの課長「ちり紙買ってきたからみんなで分けて」というから何かと思えば、きれいなペーパーナプキンでした。
課長の形容の仕方にも問題があるといえばあるような。(笑)
[PR]
by bramble | 2006-04-28 00:43 | 日常のひとこま
やった!
...というのはまだ早いか。

先週末は休みというものが無かったので今週が長くて仕方ない。
昨日辺りから休みたくて休みたくて仕方が無いんだけれど、いろいろあるので休むわけにもいかない。あああ。

今日もぐったり、頭もぼ~っという状態で帰宅し、ぼんやり遅い夕食を食べていたらば携帯が鳴った。
いったい今頃誰よ~?と文句を言いたいような気持ちで携帯を手に取ると、プラハからの電話だった。

3年越しで交渉を続けてきた相手。
去年なんて、オーダーをドタキャンされたし、アポを取っていたにもかかわらずミーティングをドタキャンされたし、途中で投げようと何度思ったことか。はっきり言って半分以上投げてたけれど、プラハ店のスタッフがなんとか繋いでいてくれたようなものだ。

今年に入ってやっと契約がとれそう…で取れないという状態がここ数ヶ月だらだらと続いていたのだけれど、いい加減イヤになってきたので「今シーズン用の商品を取らないんだったらもう次は無し!」と半ばやけくそのメールを昨日送ったのだった。今日中に客がアクションをとらなければ、このdealもご破算。

私以上に根気よく客と交渉し続けてくれていたプラハ店のスタッフ、「やっと連絡が取れた!今日中に送金の手続きをするって!」というニュースを、わざわざ電話して来てくれたのだった。

やったー!!!!

もちろん、正式なことは明日にならないとわからないけれど、とにかく、前進。私たちの苦労もやっと報われる…のかな?

チェコ人は期待を裏切らない ←厭味
[PR]
by bramble | 2006-04-27 23:37 | 日常のひとこま
旅の指さし会話帳
今回来日したイタリア人2名。
ひとりは英語を話すがもう一人はイタリア語のみ。
私ひとりでふたりを相手するのはさすがにもてあますので(こらこら)、アシスタント嬢にも応援を頼んだのだけれど、彼女もイタリア語は話せないので場を盛り上げるためにこれを用意した。

旅の指さし会話帳6イタリア[第二版]
この「旅の指さし会話帳」というのはシリーズなのだけれど、現地の言葉を話せない日本人がその国を訪れたときに、必要な箇所を指さすだけで現地のひととコミュニケーションができる、そんな楽しい本。絵が載っているのでわかりやすいし、楽しい。

英語を話すイタリア人には、ちょっと日本語を覚えてもらおうと外国人向けの日本語バージョンをプレゼントする。
旅の指さし会話帳21JAPAN【英語版】
(本人も日本語にちょっと興味を示していたので。)

このシリーズはどうやら各国に在住の日本人が著者になっているようで、語学の教科書にはないような、実際に日常生活で使われる表現が載っていて便利、なのだけれど、このイタリア語版に限っていえば、ちょっとアブナイ表現もでているようだ。
「いい女」という言葉を指して、イタリア人曰く「あまり上品とはいえない言葉だ」。「使わない方がいいよ」だって。
もっとも私は誰かに向かって「いい女」なんていう機会はまあないと思うけどね。(笑)

(具体的にどういう言葉だったか忘れちゃった。別れ際にイタリア語版もプレゼントしちゃったので。)

私は前に旅の指さし会話帳49ハンガリー旅の指さし会話帳36チェコを買って持っている。
ハンガリー語版はハンガリー人にも見せたけれど、なかなか便利だと褒めていた。(チェコ版はまだ使う機会がないのでわからない。)

このシリーズ、海外旅行や言葉に興味がある人なら眺めているだけでも楽しい本なのでお勧めします。
(ただし、言語によって内容というかどのくらい良いのかにはどうやら差がありそうな感じ。)

おまけ。
[PR]
by bramble | 2006-04-25 13:09 | 話す・書く
東京
外国からのお客さまが来たときに、私が案内するゴールデンコース。
皇居→上野公園→浅草→浜離宮→汐留→銀座。
時間や相手の体力によってはこれに明治神宮が加わったりもする。
日本らしいところが見たいと言う人、歩くのが好きな人向き。

今回も皇居からスタート。
皇居は広いので、いつもどこにしようか迷う。
日比谷から皇居前広場に出るのもいいし、九段下から北の丸公園というのもあるし。でも今回は東御苑にしてみた。

d0065545_215222.jpg

大手門。お堀に柳、石垣に白い壁、瓦屋根。
おお~と感激してもらえるのがいいですね。

d0065545_2202393.jpg

茶室、松の木、ツツジ。

d0065545_2214098.jpg

ツツジがもう咲いているとは思わなかった。色鮮やか。
イタリア人も"bello, bellisima!"(きれいだ、最高にきれいだ!)とさかんに写真を撮っていた。

d0065545_2284890.jpg

水のある風景は美しい。

続き。
[PR]
by bramble | 2006-04-25 03:48 | 日本にようこそ
箱根
仕事で来たイタリアからのお客さま2名。
金曜日にミーティング、土曜日と日曜日は観光。

土曜日は、取引先の人が車を出してくれて、箱根。
いつもは電車で小田原方面から入るので、反対側の山から入るのは新鮮な感じ。

d0065545_1162672.jpg

大観山から芦ノ湖と富士山を臨む。
箱根には何度も行っているけれど、こんなにくっきりと鮮やかな富士山を見るのは初めて。
いつだって靄がかかったり、雲に隠れたりしているのに。
数日前に降った雨のおかげで富士山には雪がたくさん。
白い富士山はことさらに美しい、と思う。

d0065545_117536.jpg

もちろん、イタリア人は大喜び。

d0065545_1254967.jpg

ふたりとも好き嫌いはないし好奇心は旺盛だし、なにしろなんでも楽しんで喜んでくれる!これほどもてなすのが楽で楽しいお客さまというのも珍しい。(そして、ありがたい。)
前の日、会議の合間にウナギを食べてもらった。
その鰻屋の店先の信楽焼きの狸。に、似てる…(笑)

箱根に行ったらもちろん、これ。
[PR]
by bramble | 2006-04-25 01:39 | 日本にようこそ