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Český Jazyk
Dnes je útery čtvrtéhó září.
(今日は9月4日火曜日です。)

čtvrtéhóというのはčtvrté(4番目)の第4格で、čtyři(4)からの派生。
čtvrtéhóの最初の4文字は子音。
子音4個連続してどうやって発音しろっていうんだー?!と思うけれど、
チェコ語でこんな単語はザラにあるのでした。
(ちなみに、無理矢理カタカナにするとドゥネス イェ ウーテリィ チュトゥヴルテホー ザルジィ。)

Ř/řは巻き舌のRの破擦音。
「る」「じゅ」を同時に発音する感じ?
今風に言うならばまさに
「無理。」
な音。

まあ、簡単じゃないところが面白いといえば面白いんですが。
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by bramble | 2012-09-04 22:00 | 話す・書く
Chinese
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地元の中華料理店に飾ってあったもの。
なんだかもりだくさんの漢字ですね~。
縁起をかついだ文字なのかな?
ちょうどさかさまにした福の文字みたいに。
(さかさまという意味の倒と、来るという意味の到が同じ発音なので、
さかさまの福=福が来るという意味になるんだそうな。)

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で、その中華料理店で食べた「空豆と海老の炒め物」。
このお店では何を頼んでもハズレがありません。
これもとても美味でした。
(空豆大好き♪)

最近、中国の会社と仕事をしているのですが、とても一生懸命だし、対応もきめ細やかだし、気持ちよく仕事ができます。
(常識が通じない国の人たちと仕事をしたあとでは普通の話が普通に通じるだけで感動。)
たまにはとメールに「おはようございます」と中国語で書いてみた。
(Excite翻訳使用。まあ、この程度ならそうひどい間違いはないはず。)
早上好、というのですね。
しょっちゅう業務内容について確認の電話がかかってくるのだけれど、「この前のメールに中国語が書いてあったけど、中国語をはなせるんですか?」
慌てて「いえいえ、私が知ってるのは你好(こんにちは)と谢谢(ありがとう)くらいですよ!」と言うと
日本語で(普段はお互いに英語)「アリガトウゴザイマス」だって。
すごい!
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by bramble | 2009-07-31 01:03 | 話す・書く
難しい発音
3月20日付の記事「本日のGoogle」のコメント欄でリュウさんと英単語の発音の話になった。

リュウさん
> そうですよ、春分は英語でSpring Equinoxと言います。
> 多分、英語話者の中でもなかなか覚えられない人がいると思うんですが、
> もっと難しいのは多分冬至と夏至のsolsticeだという気がします。

私さん
> 冬至も夏至もsolsticeという言葉を使うんですね。
> (前にwinterとかsummerとかつくんでしょうね。)
> ソルスティス、ソルスティス、ってなんだか舌をかんじゃいそうな。

リュウさん
> そうですね、winter solsticeとsummer solsticeですよね。
> lのすぐ後にstが来るのが問題でしょう。
> 英語話者にとってもそれが一番発音しにくいところでしょう。

こんなやりとりをしていて、思い出したことふたつ。

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by bramble | 2009-03-29 23:42 | 話す・書く
和製英語???
あちこちで見かける、気になる言葉。

パーテーション
「パーテーション」ってなんだろう?と以前から気になって仕方がなかった。
Partation?
辞典を調べたけどそういう英単語はないのだった。
間仕切りという意味ならpartition(カタカナだとパーティションが近いかな?)があるけれど、
もしこれから来ているのなら、どういう変遷をしてきたのか。
Partition→パーティション→パーテションからなぜかテが伸びちゃってパーテーション?
なぜ「間仕切り」とか「仕切り」じゃだめなのかなと思ったり。

ゲージ
これはもう、明らかな誤用なんだけれど、「猫をゲージに入れる」なんていうのを見ると、
なぜか細い桟にはさまれちゃったかわいそうな猫の姿が目に浮かぶ。
ホントはゲージ(目盛り、いや、測定器と言ったほうがいいのか)じゃなくて、ケージ(籠というか檻というか)に入れる、のだろうけど。

ところで私は英語のgaugeというのを最初にみたとき、ゲイジ(ゲージ)という正しい発音がわかりませんでした。(笑)
米語だとgageだからわかりやすいけどね。


自分でもきっとヘンな言葉を使ったり間違ったりしているに違いないと思うのだけど、ひとの使う言葉が妙に気になるときってあります。
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by bramble | 2008-05-15 13:42 | 話す・書く
たばす?
下の記事のタイトルで「たばす」って?と思われた方も多いことでしょう。
正確には「たう゛ぁす」。

シュヴァンクマイエルの国では「やろ」というらしい。
(調べてみた。)

日本からさほど遠くない彼の国では「う゛ぃえーすな」。

まだまだなじみがない言葉ばっかりですよね。

これならどう?
「ぷりまう゛ぇら」
ほら、どこかで耳にしたことあるでしょう?

「ぷらんたん」
うっふっふ。
デパートではありません。

答えは
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by bramble | 2008-03-07 15:36 | 話す・書く
疑問な言葉。
下のエントリーでも書いた言葉。
丁寧なようで丁寧ではない。


「こちらで宜しかったでしょうか」
よろしいでしょうか、で十分。なぜ過去形?


「~じゃないですか」
なんとなく押し付けがましい。
~ですよね、とか、~ですが、と言いたい。
(なのに、自分でもたまに使ってしまうことがあって…悲しい。)


「~されてください」
確かに敬語には「れる・られる」を使った尊敬語があるけれど、私はどうしてもこれになじめない。
たぶん、「迷惑の受身」のれる・られるに結びついてしまうからだろうと思う。
普通の文で使う分にはまだそれほどの抵抗はないのだけれど(先生が来られる、お話しされる)、これを~してくださいの丁寧語として使うのがどうもダメなのだ。
自分では絶対に使わない。~なさってください、と言う。
他人が使っているのを読むたびに「う~ん」と思ってしまう。


「お名前様」
敬意を払うのなら所有物ではなく所有者すなわち人間に対してどうぞ。
これを使う人はたいてい「よろしかったでしょうか」もよく使う。


「お疲れ様です!」
仕事が終わっての挨拶としては何の抵抗もないのだけれど(その場合、正確にはお疲れさま「でした」だけど)、日中、社内などで出会ったときの挨拶や社内メールに使うのは勘弁して欲しい。
昼夜問わずの「おはようございます」と同じで、これって芸能界などの特殊な「業界」の言葉だと思ってたのだけれど。
(ただし、外出先、出張先からの電話に「お疲れさまです」は納得できる。)
昔、アメリカ育ちのちょっと変わった同僚がいて、帰りがけに「お疲れさまでした」と挨拶すると「いや、ボク疲れてない!」と言うのに皆苦笑したものだけれど、今はこの同僚の気持ちがちょっとだけわかる。


「よろしくどうぞ!」
なぜといわれると説明しにくいのだけれど、絶対に変。
そして志村けんを思い浮かべてしまう。(TVでこういっているのをしょっちゅう耳にしたからかな。)
「どうぞよろしく」「よろしくお願いします」「よろしく頼みます」なら気にならないんだけど。

どれをとっても「なんだかなあ」なのだけれど、この「なんだかなあ」も「はぁ?」と同じくらい失礼な表現だと思う。使ってしまってから、反省。


などとあれこれ書いた私も言葉遣いがきちんとしているかと言えば、かなりあやしい。
同じように誰かに「やれやれ」とため息をつかれているかもしれない。
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by bramble | 2007-09-27 18:03 | 話す・書く
苦手な言葉、嫌いな言葉。
「やばくね?」
「~的には」
「~じゃね?」
「むかつく」
「まじ」「まじぃ?」
「きもい」
「ウザッ」「ウザい」
「やべぇ」
「びみょ~」
「なにげに」
「まったり」
「がっつり」
「てか」「てゆ~かぁ」
「つか(さぁ)」
「ぶっちゃけ」
「はぁ?」
「ありえない」「ありえねぇ」

・品がない
・音が汚い
・相手をはなから全否定
・相手を小ばかにしている
(などと、理由を挙げるときりがない。)
・頭悪そう (←と思うが、実はこの表現も好きじゃなかったりする。)


「こちらで宜しかったでしょうか」
「~じゃないですか」
「~されてください」

・丁寧なようで丁寧じゃない、と感じてしまう



いやだなと思う言葉、自分では絶対に使いたくない、使うまい、と思っても、たまに口をついてでてしまうことが。
そういうときが実は一番腹立たしい。
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by bramble | 2007-09-27 14:32 | 話す・書く
落とし穴
外国語というのは(カタカナの外来語も含め)かっこいいとかお洒落という印象があるようで、雑誌の記事やお店の広告などにも頻繁に使われている。
でも所詮は外国語、意味が間違って解釈されていたり、外来語として入ってきてから特定の意味を持ったり元の言葉には無い意味になったりといろいろだ。

個人的にはナイーブとかムーディとか、元の英語とは全然違う意味で使われてしまっているのがものすごく気になるけれど、それでもカタカナで書かれているうちは「外来語とはいえ日本語の一部だから」と開き直る(?)こともできる。、けれども、なまじアルファベットで書かれていると始末が悪い。

昨日、帰宅したらば郵便受けに地元のお店のちらしが入っていたのだけれど、ぱっと目についた文言は

GROUND OPEN

....どうやら新しいお店が開店、それをかっこよく(スタイリッシュに?!)宣伝したいらしい。
よく使われるのはグランド・オープンという言葉。それを英語で書いたつもりなんだろうけれど、英語で書くならば GRAND OPENING が一番近いのかなと思う。
Grandというのは素晴らしいとか壮大なとか重要なといった意味で、openは動詞なのでopeningという名詞を使うことになる。
一方、問題のちらしの groundという単語、これは地面という意味です。

とっさに頭に浮かんだのは、英語でよく使われるこんな表現。
I wish the ground would open and swallow me.
地面がぱっくりと開いて自分を飲み込んでくれればいいのに。
つまり、(恥ずかしくて)「穴があったら入りたい」。

ちらしに印刷されている洒落たお店が地面に開いた大きな穴に落ちていく「壮大な」様子を一瞬頭に思い浮かべてしまいました。
せっかくの広告だし、お店のイメージにもかかわることだから、印刷前に調べようよ、辞書くらい引こうよ、さもなければ日本語で(カタカナでもいいから)書こうよ…と余計なお世話と思われるだろうことをつい考えてしまうのでした。

ちなみに...
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by bramble | 2007-08-21 16:58 | 話す・書く
安い。
もう2年も前のことなんだけれど、出張中にドイツの高速を走っていたときのこと。
途中休憩しようと寄った休憩所に駐車してあった車に目が釘付けになった。
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だって、真っ黒な車のボンネットには金色で漢字が書かれていたのだから。
勇 夢 愛 福 和
・・・なんというか、漢字を中途半端に知っている人が、いい意味だと思う漢字を並べてみました、という雰囲気。いやあ、面白いなあ。日本びいきの人かなあ。それとも...

なんて、思いながら後ろに回ったらば、思わず大爆笑しそうになった私。
だって、

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き、気持ちはわかるのよ。
安全の安、だよねえ。きっと。

でも日本人の目にはどう見たって
安っ!
としか見えないのでありました。(笑)

なぜ、こんな2年も前のことを今頃になって思い出したのかというと、某フォーラムで知り合ったニュージーランドの青年から「loveとtranquilityを意味する漢字をタトゥーにしたいんだけど、この漢字であってる?」という質問を受けたから。
Loveは愛、で問題ないのだけれど、tranquility(静けさ、静謐)として彼が送ってきた漢字は



だったのでありました。(^_^;)
もちろん、「頼むから、この字だけは使わないで!自分のからだにcheap(安い)なんて刻みたくないでしょう?」と言っておきました。「いや~、聞いておいてよかったよ」とはその青年の弁。

外国語がカッコイイと思うのはどこの国でも同じようで、欧米では漢字(日本語のこともあれば中国語のことも)をタトゥにする人が多い。自分が知らない言葉を意味もよく確かめずによくもまあ消えない刺青なんかにしちゃうもんだなあ、ある意味勇気があるなあ、なんて思う。
Tシャツくらいならお笑いですむけど、タトゥーにしちゃったらそう簡単には消せないじゃない?

日本でも怪しい・可笑しい英語が氾濫してて、それを集めた(そして揶揄する)サイトがあるけど、たいていは商品名だったりTシャツだったりするからまだ救いがある。でも、勘違い日本語やら怪しげな漢字を刺青にしちゃってるのは喜劇を通り越して悲劇に近いものがある。
いや、お気の毒。
Hanzi Smatter 一知半解

註:「安」は中国語ではserenityを意味するようです。日本でも平安とか安静ならまだわかるんだけどね。でも日本語で「安」といったら最初に浮かぶのはあくまで「安い」。
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by bramble | 2007-07-24 00:16 | 話す・書く
南アの英語、Afrikaans、magyar
南アで耳にする英語は、完璧なQueen's Englishから、ちょっとAfrikaansっぽいものまでいろいろ。
前回初めて行って気がついたのは独特なyesの発音。
なんというかイェ~!というときのように横に引っ張ったYesでカタカナで書くと「イェーース」という感じ。(南アによく出張していた会社の後輩が電話で英語を話しているときにこのyesになっているのが面白かった。)
今回は友人に教えてもらったnow now。すぐにとか今というのにnowを二度繰り返すのだけれど、言われてみればほんとによく使われている。なうなう。あはは。
こういうその土地独特の表現って好きだ。

日本でも、UKやUSのアマゾンでも、Afrikaansの学習書はほとんど手に入らない。
たとえ仕事であっても、訪れた土地の言葉を覚えたいといつも思うので、Afrikaansも少しは話せるようになりたい。ということで、今回は英語・アフリカーンスの辞書と、"Colloquial Afrikaans : The Complete Course for Beginners"というCDとカセットの付いた学習書を買ってみた。
(が、勉強する暇なんてあるんだろうか?)

今日は久しぶりのハンガリー語レッスン。
しばらく勉強していないのでただでさえ貧しい語彙がますます乏しくなっている。
なんとか時間を作らなくちゃ。

やりたいことはいっぱい、時間が足りない。
子どもの頃、学生の頃、「暇だ~」って文句を言っていた自分から時間をもらいたいくらい。
いわゆる「無いものねだり」ですね。(笑)
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by bramble | 2007-05-27 01:20 | 話す・書く