カテゴリ:読む( 59 )
『ちょんまげぷりん』
映画の原作。
一気に読んだ。
そこそこ面白い。
(夕方買って夜には読み終わっちゃった程度なので、じっくり読む本ではないけど。)
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by bramble | 2010-08-08 01:23 | 読む
読んでみたいようなみたくないような...
80年ぶりに『クマのプーさん』の続編が出版された、というニュースを見た。
Winnie the Pooh: Return to the Hundred Acre Wood review

『ひゃくちょ森へ帰る』というこの本はDavid Benedictusという作家が書いたらしい。
ちなみに上記はこの本に対するレビュー(かなりの酷評、を含めた記事。正確には。)。
やっぱり読みたくないな。
「カワウソのロッティ」なんていらないもん。

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追記。
会社のIEでみたら上の記事の内容が表示されない...
記事が消されたのかそれとも単にブラウザのせいか。

ということで、BBCの記事をご紹介。
Comeback for Pooh after 80 years
こちらはGuardianの記事。
After 90 years, Pooh returns to Hundred Acre Wood in sequel

ところで、これらの記事の10年の差はどこから?
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さらに追記。
Telegraphの記事はどうやら移動したらしい。
URL直しておきました。

もひとつ、別の記事。(新しい登場人物?のイラストあり。)
Look who's back: Winnie-the-Pooh returns - and he has a new friend
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by bramble | 2009-10-06 08:13 | 読む
読んでいる本、買った本
シュミット村木眞寿美『ミツコと七人の子供たち』
 クーデンホフ光子とその子供たち。今までもいろいろな本や物語で取り上げられているけれど、
 この著者の描く光子はより真実に近いものと思う。

シャンナ・スウェンドソン『(株)魔法製作所』コブの怪しい魔法使い』
 コージーミステリーというか、ファンタジーというか。こういうの、大好き。シリーズ4作目。

Tracy Chevalier "BURHING BRIGHT"
 Tracy Chevalierファンなのでつい買ってしまったけれど、
 William Blakeってあまりよく知らないんだよなあ、実は。
 暗い絵を描く人、くらいの認識しかなくて。あと詩人ということと。(汗)

部屋には文字通りの積読本が山になってるのでこれも整理しなくちゃあ・・・

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このところ、どうも風邪がなおらなくて、薬を飲むととりあえず症状がおさまるけど、
いつまでもいつまでもくすぶっているという感じ。喉痛いし、咳もでるし。
体中バキバキに凝っているのでマッサージに行くために午前半休したらば、
すでに予約いっぱいで受けられなかった。朝一で電話したのに。
ショック。
(そろそろ仕事に行かないと。)
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by bramble | 2009-03-18 11:33 | 読む
須賀敦子『ユルスナールの靴』
このところずっとiPodでpodcastやBBCのラジオドラマ(アガサ・クリスティシリーズ)を聴くのに夢中で通勤時間に本を読むというのが皆無だったけれど、須賀敦子の『ユルスナールの靴』を読み出したらなんというかとても気持ちがいい。
マンガとかくだらない本を読み飛ばしてきたあとに読む須賀敦子は、たとえて言うならば上等のタオルの手触りのよう。

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by bramble | 2009-01-20 23:11 | 読む
島村洋子『「品格バカ」が多すぎる』
しばらく前に『日本人の品格』という本が大ヒットしてから本屋に行くとそこここに「××の品格」「△△の品格」という本があって、それを見るだけでなんだかイヤ~な気持ちになる。

前に「癒しブーム」で猫も杓子も「癒し」「癒し」というのでへそ曲がりにして天邪鬼の私には「いやし」がどうしても「いやしい」に聞こえてしまって困ったことがある。
前にはなんとも思わなかった「品格」という言葉も、こうやたらに目にするようになると私の嫌いな言葉のひとつに仲間入りしてしまう。「品格」という言葉に「品のなさ」まで感じてしまうのはどうしたことか。

そういう素直じゃない私のこと、『「品格バカ」が多すぎる』なんてタイトルを見てすっかりうれしくなってしまった。前書きの「他人の品格をとやかく言うのは「品格バカ」」というのを見て大きく頷いてしまう。

読みやすい本なのであっという間に2/3くらい読んでしまった。
書かれていることすべてに共感というわけでもないけれど、痛快ではある。
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by bramble | 2009-01-09 01:09 | 読む
フィリップ・プルマン
映画が話題になるより前から書店で見かけて気にはなっていたフィリップ・プルマンの3部作。
どうしても何か本が読みたくて、やっと『黄金の羅針盤』の上下を買ったら、面白くてあっという間に読んでしまった。
もちろん続きが気になって、『神秘の短剣』と『琥珀の望遠鏡』のそれぞれの上下巻を購入。
同じくらい、というよりますます面白くて、すでに『琥珀の望遠鏡』の下巻に突入。

描き出されるパラレルワールド、そこに暮らすさまざまな人々、生き物。
壮大なスケールが楽しくてぐいぐい引き込まれてしまう。

映画ではがニコール・キッドマンがコールター夫人を演じているようだけれど(文庫本の帯に映画「ライラの冒険」とその登場人物の写真が出ている)、本を読めば読むほどぴったりの配役という気がする。ニコール・キッドマンはコールター夫人になるべく女優になった!…というのは大げさでしょうけれど。(そもそも、私は映画はまだ見てないのでどう演じているのか知らないし。)
妖艶な美しさという点だけでもはまり役だと思う。
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by bramble | 2008-03-05 13:58 | 読む
ジル・チャーチル
すっかり夢中。面白い。
文学や映画をもじったタイトルもなかなか。
本日ブックオフから届いたのは『飛ぶのがフライ』。
今日読み終えたのは『エンドウと平和』。

持ってないのはあと『死の拙文』。アマゾンならいつでもあるけど、ブックオフはときどき入庫待ちになってしまう。
でもときどきものすごくお買い得な値段になってて、止められない~♪
最近はたかが文庫といえども700円以上したりするので、半額以下とか、場合によっては1冊150円なんていうのもあるのでますますブックオフ様様、なのでした。
(ブックオフオンラインにも、駅前商店街のブックオフの店舗にもお世話になっている今日この頃でした。)
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by bramble | 2008-02-01 22:58 | 読む
コージーミステリー
最近また本をいろいろ読む気になってきたのだけれど、とにかく明るくて楽しいものだけ読みたい!という気分。

ジル・チャーチルの1930年代を舞台にしたリリー&ロバートのシリーズが楽しくて、でも出ているものは全部読んでしまったため、『ゴミと罰』を久しぶりに読んだらこれも面白かった!
こちらは現代のアメリカの主婦が主人公。
他のも読みたくなって、ブックオフに古本を数冊まとめて注文してしまった。
明日届く予定なので続きが楽しみ。
東京創元社から出ているジル・チャーチルの本

週末に書店で畠中恵のしゃばけの4冊目、『おまけのこ』の文庫版を見つけてほくほく。
この妖(あやかし)と若旦那一太郎のシリーズ、どうしてこうも面白いのか。
本当の極悪人というのも出てこなくて、みんないろんな事情を背負って生きているんだという話が多く、心の中がほんわかと暖かくなる読後感がなんともいい。

ついでにヴィレッジブックスから出ているヘレン・フィールディングの『オリヴィア・ジュールズの華麗なる冒険』。
ヘレン・フィールディングは英語でばかり読んでたけれど、日本だとやっぱり邦訳本の方がお安いのであった。

畠中恵は別として、最近は「ランダム講談社」「ヴィレッジブックス」「創元社文庫」の本を買うことが多い。
そういえば、フィリップ・リーブの『略奪都市の黄金』も読んだんだっけ。
とても面白かった『移動都市』の続編。なかなか読み応えがあった。
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by bramble | 2008-01-21 23:17 | 読む
衝動買い
マリリン・ケイ『ペネロピ』
クリスティーナ・リッチ主演の映画になったらしい。
魔女の呪いのためにブタの鼻を持って生まれてきた令嬢、ペネロピ。
現代の童話。
(会社の帰りに買ったばかりなのにもう読み終わりそう。)

『シュガー・スパイス』
ジョアン・フルークをはじめとした4人の作家のロマンス&ミステリー。
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by bramble | 2008-01-10 21:36 | 読む
マンガと積読本
このところ、近所の書店やbook offでマンガばかり買っている。
現実逃避にはもってこいなのだもの。
今まではお気に入りの作家のものしか買わなかったけれど、ここにきて手当たり次第。

紫堂恭子の『グラン・ローヴァ物語』
予想をはるかに上回る面白さ、だった。
『辺境警備』も読みたくなったなあ。(連載中にちょっとだけ読んだ気がするけど。)

牛島慶子『フレッドウォ^-ド氏のアヒル』
有能なアヒルの家政婦さん。
私もローズマリーみたいな家政婦さんに来て欲しい!

わかつきめぐみ『夏藤さんんちは今日もお天気』
ほのぼの。

一条ゆかり『ティー・タイム』『それすらも日々の果て』
以前読んだことがあるけれど、なんとなく。
それなりに面白く、それなりに読ませる。
昼の奥様向けドラマっぽいところも多いけどね。

のだめカンタービレの19巻を年末に買い、新春ドラマも見た。
ドラマは相変わらず配役が絶妙。ものすごくよかった。
・・・また続編やってくれないかしら。

マンガではないけれど、ドロシー・ギルマン『メリッサの旅』
おばちゃまシリーズも面白くてずいぶん前夢中になったことがあったけれど
それ以外の小説も結構読ませる。『メリッサ・・・』はちょっと意外な展開。
最後を読んで、そうきたか、と思った。

我が家の玄関にはダンボールが3つ積んであって、近々book offに引き取ってもらう予定。
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by bramble | 2008-01-06 23:16 | 読む