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ミニチュアサイズの公園
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せいぜい2~3平米といったところ。
地図にも載っていない、小さな公園。
豪徳寺のすぐ裏なので、
よく観ると右下に猫のデザインのベンチ。
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by bramble | 2009-08-02 22:55
本日の...
音楽 by iPod:
Edvard Grieg : Complete Piano Music *

読書
パトリシア・マキリップ『茨文字の魔法』

~~~
咳がいよいよ止まらないのと、朝文字通り起き上がれなくなっちゃったので、1日会社を休む。
午後病院へ。
お医者さんに処方してもらう薬はやっぱりよく効く。

*全30曲詳細
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by bramble | 2009-04-03 21:14
本日のGoogle
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今日のGoogleは「はらぺこあおむし」
イモムシの類は苦手なんだけど、これは、かわいい。

追記:こんなサイトがありました。
こういうの好きだなあ。ふふ。
Googleのトップページロゴ観察日記
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by bramble | 2009-03-20 14:11
明治神宮
天気がよかったので、父と二人、明治神宮に散歩に行ってきました。

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いつ行っても人が多い・・・ような気がする。

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たくさんの絵馬が奉納されていて、でも実は私の関心はその背後にあるクスノキの大木だったりする。
明治神宮にはほれぼれするような大きな木がたくさんある。

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明治神宮のよさは、都心とは思えないような緑の多さと静けさ。
野鳥も多くて、今回もコゲラ、コガラ、ヤマガラなどたくさんみかけた。
(双眼鏡が欲しかったなあ。)

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本殿のあたりを離れると、もう神宮の「森」という表現がぴったりの場所。

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子どもの頃から、こういう苔を眺めるのが好きだった。みずみずしさと、ミニチュアの世界に自分が入り込んだような感覚がなんともいえず。

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キイチゴの花。

6月になると花菖蒲が咲くので、また見にこなくちゃ。
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by bramble | 2009-03-15 23:39
フィンランドから。
フィンランドのRovaniemiといえばサンタクロースの故郷。
現地のクリスマス財団の知り合いが送ってくれた写真をご紹介。

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フィンランドはロヴァニエミにあるサンタクロース村の様子。(11月下旬)

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世界中のよい子にプレゼントを届けるために、いざ出発!

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Kemi川の様子。すっかり凍ってます。(11月下旬ですでにマイナス17度。)

Merry Christmas!!
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by bramble | 2008-12-23 22:07
Хархорин (Qaraqorum) 2002
昔の写真シリーズ。

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ハラホリン、と言われても???と思う人がほとんどではないでしょうか。
日本ではカラコルムの方が通りが良いかも。(世界史をちょっと思い出したりして?)
Wikipediaによると、カラコルムは黒い砂礫、という意味なんだそうな。
現在はモンゴル語でハラホリンと呼ばれています。

モンゴル出張の際、首都Ulaanbaatar(ウランバートル)から片道8時間の現場(鉱山)に行き、帰りは「ちょっと寄り道するから」と言われて、ハラホリンまで。(スタッフの親戚がこのそばに住んでいるらしい。)
で、この「ちょっと」の寄り道というのが+4時間、つまり帰りは12時間かかったという、いかにもモンゴルらしい話です。(笑)

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手前の黄色い円筒はたしかマニ車だったと思う。
1度回すと10回(いや100回だったかな?)お経を唱えたと同じご利益があるというもの。
ここで生まれて初めて五体投地をする人を見ました。
なにしろ乾燥していて砂漠ならぬ土漠、からだ中埃で真っ白になります。
見ていてなんというか神妙な気持ちになりました。

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はっとするような鮮やかな色彩。

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(クリックすると大きい画像が表示されます。)
寺院の敷地内にあった看板。
大雑把な訳は
「1770年、この場所にTSOGCHIN寺が建立され、ラマ僧が170年間休まずに経文を読み続けました。1940年代にこの寺は破壊されてしまいましたが、私たちはまた以前のような寺を建てたいと思っています。
このプロジェクトのために、みなさんの助けが必要です。
援助してくださった方にはお礼としてお名前を大きな石の壁に刻み、建てた寺の入り口の横の壁として記念に残したいと思います。
どうぞゲル(モンゴル式のテント)の中で現金を寄付するか、トグルク(モンゴルの通貨)か米ドルをウランバートルのGolomt銀行に振り込んでください。またはこの町の銀行の口座に寄付いただくこともできます(※銀行名や口座番号が実際に書かれています。)」

あれから5年以上経ったけれど、お寺の再建に必要なお金は果たしてどのくらい集まったのでしょうか。

おまけ。
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by bramble | 2008-02-18 22:47
食べるということ。
関心空間で「嫁のメシがまずい」という2chのまとめサイトというのを紹介していた。
2ch自体あまり好きになれないんだけれど、これに関してはわりとまともというか真剣というか、
いろんな家庭があるんだなあとあらためてしみじみ。

私自身は親から、特に母親から食生活は大事だというのを叩き込まれて(というよりも、そういうものが当然と思って)育ったので、食生活でいろいろ辛い思いをしている人が多いのに正直なところびっくり。
あまりに悲惨な食生活を余儀なくされている人の話を読むと、思わずご飯作ってあげるよと言いたくなる。

でも、どんなに料理がひどくても「それ以外はいい妻」とか、愛情が感じられるのは救いだけれど。
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by bramble | 2007-11-15 21:30