コージーミステリー
最近また本をいろいろ読む気になってきたのだけれど、とにかく明るくて楽しいものだけ読みたい!という気分。

ジル・チャーチルの1930年代を舞台にしたリリー&ロバートのシリーズが楽しくて、でも出ているものは全部読んでしまったため、『ゴミと罰』を久しぶりに読んだらこれも面白かった!
こちらは現代のアメリカの主婦が主人公。
他のも読みたくなって、ブックオフに古本を数冊まとめて注文してしまった。
明日届く予定なので続きが楽しみ。
東京創元社から出ているジル・チャーチルの本

週末に書店で畠中恵のしゃばけの4冊目、『おまけのこ』の文庫版を見つけてほくほく。
この妖(あやかし)と若旦那一太郎のシリーズ、どうしてこうも面白いのか。
本当の極悪人というのも出てこなくて、みんないろんな事情を背負って生きているんだという話が多く、心の中がほんわかと暖かくなる読後感がなんともいい。

ついでにヴィレッジブックスから出ているヘレン・フィールディングの『オリヴィア・ジュールズの華麗なる冒険』。
ヘレン・フィールディングは英語でばかり読んでたけれど、日本だとやっぱり邦訳本の方がお安いのであった。

畠中恵は別として、最近は「ランダム講談社」「ヴィレッジブックス」「創元社文庫」の本を買うことが多い。
そういえば、フィリップ・リーブの『略奪都市の黄金』も読んだんだっけ。
とても面白かった『移動都市』の続編。なかなか読み応えがあった。
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by bramble | 2008-01-21 23:17 | 読む
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