マンガと積読本
このところ、近所の書店やbook offでマンガばかり買っている。
現実逃避にはもってこいなのだもの。
今まではお気に入りの作家のものしか買わなかったけれど、ここにきて手当たり次第。

紫堂恭子の『グラン・ローヴァ物語』
予想をはるかに上回る面白さ、だった。
『辺境警備』も読みたくなったなあ。(連載中にちょっとだけ読んだ気がするけど。)

牛島慶子『フレッドウォ^-ド氏のアヒル』
有能なアヒルの家政婦さん。
私もローズマリーみたいな家政婦さんに来て欲しい!

わかつきめぐみ『夏藤さんんちは今日もお天気』
ほのぼの。

一条ゆかり『ティー・タイム』『それすらも日々の果て』
以前読んだことがあるけれど、なんとなく。
それなりに面白く、それなりに読ませる。
昼の奥様向けドラマっぽいところも多いけどね。

のだめカンタービレの19巻を年末に買い、新春ドラマも見た。
ドラマは相変わらず配役が絶妙。ものすごくよかった。
・・・また続編やってくれないかしら。

マンガではないけれど、ドロシー・ギルマン『メリッサの旅』
おばちゃまシリーズも面白くてずいぶん前夢中になったことがあったけれど
それ以外の小説も結構読ませる。『メリッサ・・・』はちょっと意外な展開。
最後を読んで、そうきたか、と思った。

我が家の玄関にはダンボールが3つ積んであって、近々book offに引き取ってもらう予定。
[PR]
by bramble | 2008-01-06 23:16 | 読む
<< 200円30秒の朝食 最近の食事 >>