誘惑に弱い
今日は残業をほとんどせずに会社を出て、つい、書店に寄ってしまった。
そして、本をやまほど買ってしまった。
あああ。
本屋の魔力。

塩野七生『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』
tnk_atkさんに触発されて。(笑)
ピーター・キング『グルメ探偵と幻のスパイス』
一作目の『グルメ探偵、特別料理を盗む』がおもしろかったので。
いしいしんじ『トリツカレ男』
なんとなく。
杉浦日向子『一日江戸人』
もっともっと読みたい。
太田尚樹『ヨーロッパに消えたサムライたち』
支倉常長遣欧使節団の大航海に秘められた歴史ミステリー!、という煽り文句につられて。
クラスナホルカイ・ラースロー『北は山、南は湖、西は道、東は川』
この名前はもしや、と思ったらやはりハンガリー人作家だった。
しかも訳者は早稲田みか。ハンガリー語の大御所。
現代ハンガリーを代表する作家のひとりであるクラスナホルカイ(と入力しようとしたらば「暮らすな彫る貝」だって、あはは)が日本に半年滞在した経験をもとに書いた本らしい。
日本語訳はこの本が初めてだそう。

給与が出たばかりだけれど、今月は緊縮財政で行こう、と思っていたの散財してしまった。
ま、いいか。 (←いや、よくない。)
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by bramble | 2007-01-30 22:53 | 読む
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