Kellemes Karácsonyt! / Merry Christmas! (2)
11月下旬にヨーロッパに仕事しに行くと、クリスマスの雰囲気をちょっとばかり味わえるという楽しみがある。(出張は年々辛くなってくるんだけど・・・ね。)
d0065545_23335616.jpgドイツ・Stuttgartの花屋さん。
ここはいつも渋めの、そしてとても素敵なアレンジメントを置いているのでいつ行っても覗いてみるのが楽しみ。




d0065545_23382113.jpgスイスの空港にあったツリー。(たぶんGeneve。)ピンクなのに大人っぽいところがなんとも。


d0065545_2342871.jpgドイツ、Düsseldorf空港のツリー。(赤とピンクのボールには見覚えが。毎年みてるかなあ。)


DüsseldorfからStuttgartまでInterCityExpress (日本の新幹線みたいなもの)で2時間40分。日帰りで出張、客先を訪問したが思ったより早くミーティングが終わったので中心街までちょっと散歩してみました。

d0065545_23352263.jpgサンタさん勢揃い!


d0065545_23355221.jpg通りの花屋さんで売られていたヤドリギ。幸運を運んでくれるそうです。イギリスの場合には、この下に立ったらキスされても文句は言えません。


この楽しい散歩のあとは、StuttgartからDüsseldorfまで2時間半くらい立ちっぱなし。しかも、乗り継ぎのKölnへの到着が遅れ(当然乗り継ぎの列車には間に合わない)、後続のDüsseldorf行きもまた遅れているというアナウンス。あきらめてKölnからタクシー。55ユーロも払わされました。た、高い~~

d0065545_23423667.jpgDüsseldorf街中のお菓子屋さんのウィンドウ。休みでも閉店してからでもこうして歩く人の目を楽しませてくれる。


d0065545_23455560.jpgこれは花屋さん。ドイツ人の友人も「素敵・・・」と感動していた。「芸術的なのよ!普通じゃないの!帰りにもう一度見て帰るわ!」


d0065545_23385945.jpgこちらはイタリアはVeneziaの空港のツリー。


週末はVeneziaだったので、日曜日に半日、ベネチア散歩。

d0065545_23401652.jpgベネチアの街中の花屋さんのショーウィンドウ。赤や金、昔ながらの色。


d0065545_2341930.jpgこれはクリスマス飾りじゃないけど赤と緑のクリスマスカラーだったので。唐辛子のブーケ。おしゃれにして実用的。


イタリアからStuttgartに(また!)今度は飛行機で飛んで、そこから車で北へ。取引先とのミーティングがまたしても早目に終わったので、Stuttgartに戻る途中でLudwigsburgに寄り道。(車があるとこういうときに便利♪)

d0065545_23464935.jpgLudwigsburgのクリスマスマーケットの屋台の屋根飾り。ここのクリスマスマーケットはBaden-Württemberg州ではかなり有名、らしい。


d0065545_23515463.jpg暗くなってくるとこうした灯りを売るお店がますます美しい。


d0065545_23522785.jpgありとあらゆるクリスマス飾りを売ってます。


d0065545_2353991.jpg木でできた飾りは温かみがあっていいなあと思う。半円形の飾りは窓のところに置くもの。街中でこれを飾っている窓をいくつも見かけたけれど、外から見ると本当にきれい。


d0065545_23542094.jpg色とりどりのキャンドルのお店。前を通りかかった女の子の帽子もカラフル。


d0065545_23364192.jpgStuttgart郊外の小さなホテルのロビーにて。つやつやの麦わらで作られた星形の飾りと赤いボールと灯りだけのシンプルな飾り。こういうのが一番好きだなあ。


d0065545_23545677.jpgチェコ・プラハにて。国民劇場前のツリー。(というとわざわざ見に行ったみたいだけど、実は劇場の裏に会社の車を止めるのに借りてある地下駐車場の入り口があって、オフィスまで歩いていく近道がこここなのだった。チェコ人同僚の後にくっついて早足で歩きながら撮影。)


帰国日。Praha発のフライトは夕方なので、それまで散歩してすごす。Prahaは何度訪れても魅力的な街。

d0065545_235529100.jpg旧市街広場はクリスマスマーケットの準備中。私がプラハを去らなければならなかったのは11月30日、クリスマスマーケットは12月1日から。(がーん)


d0065545_06318.jpgこちらは巨大なツリー。2年前にイギリス人旅行客の上に運悪く倒れ掛かって、その人は脚を骨折、数ヶ月入院しなくてはならなかったため、プラハ市を訴えたんだとか。
ちなみに、倒れた原因はプラハ市の設置方法に問題があった訳ではなく、倒れないようにコンクリートで木の根元をがっしり固めておいたらば、たまたま嵐になり、あまりの強風に木そのものがぼっきりと折れてしまったから。プラハ市も同じことが起こっては大変と頭を悩ませていたとか。今年はどうやって対策したんでしょうか。


チェコ人の同僚とお昼を一緒に食べたあと、オフィスへ。あと30分でホテルに戻ってタクシーに乗って、空港へ向かわなくちゃ、という時。
旧市街広場のマーケットが翌日からという話をしていて、クリスマスマーケット大好きなんだけどな...とつぶやく私の言葉を聞いたチェコ人の同僚3人。
「プラハでももうマーケット始まっている広場を知っているよ」
「あら、そこならここからトラムに乗っていけば10分で行けるわ」
「ええと、トラムってどうやって乗るの?料金の払い方は?」
「ぼく、チケットもってるよ」(と、20コルナの切符をくれた。)「乗ってから75分有効だからね」
ネットでトラムやメトロを調べて「広場までXX番のトラムに乗ってXXXで降りて、ホテルへはそこから地下鉄の方が近いからね」(ちなみにチケットは地下鉄にも使える。)
「Mが一緒に行くよ。フライト逃しちゃ困るでしょ」
・・・私が道に迷うであろうことも見越しているあたり、付き合いが長くなってきたなあと思う。(笑)

d0065545_010017.jpgということで、やってきた平和広場。わあい、クリスマスマーケットだ!


d0065545_0192232.jpg平日の昼間にもかかわらず、たくさんの人がいた。(忙しいのにホテルまで送ってくれたM君、ありがとう。地下鉄の駅からホテルまでちょっと歩かなくてはならないので私ひとりだったら確実に迷ってました。)


d0065545_0195389.jpgPernikというのはスパイスの入った焼き菓子。ハート型のものが多い。ドイツで同じようなお菓子をクリスマスマーケットで見かけたっけ。


d0065545_022787.jpgこちらは筒状の菓子パン。チェコではTrdelníkと呼ばれているらしい。(ハンガリーにも同じようなお菓子があります。その名はKürtös kalács。もともとトランシルバニアのお菓子だそうです。)
屋台の美男美女。見詰め合ってます…
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by bramble | 2006-12-24 00:34 | 旅する
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