トラベル・トラブル
日本語で書くと良く似たこの二つの言葉、似たもの同士のせいかどうか、よくおててつないでなかよく一緒にやって来る。(泣)

疲れはしたものの、ここまでほぼ何事もなく無事に来たと思ったのに...
宿泊するのは街というより町という雰囲気のKrefeld-Willichの住宅街にあるこじんまりとした質素なホテル。レセプションと部屋は別棟になっていて、それぞれの部屋には外から直接入るタイプの、アメリカでいうならモーテルというか、そういう作りのところ。
受付のかわいらしい女の子はどうやら夏休みのアルバイトらしくて、「私、ここの人じゃないのでよくわからないんです」。
「ドイツ語話せますか?」と聞かれたけれど生憎ドイツ語はカタコト以下の私。
女の子は英語が苦手らしく、それでもなんとかチェックインを済ませる。

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空港のパン屋さんで仕入れたNesteaとりんごのケーキで一休み。
ブレッツェルが好きなので、ドイツに来るとどうしても買わずにいられない。(笑)

事前にこのホテルのことを調べたら「インターネット接続はWireless LAN有り」とあったので、早速部屋でlaptopを立ち上げると、「利用できるネットワークがありません」・・・えええ?

レセプションに戻って女の子に状況を説明し(簡単な言葉だけで話すのってすごく難しいものだ)、ホテルのオーナーらしき人に電話でも確認してもらって、やっとわかったのは、このホテルでは無線LANサービスなどなく、電話の回線を使ったダイアルアップのみということ。
わああん、嘘つき~~~!
この辺にインターネットカフェは?と聞いても「地元じゃないので・・・」と女の子。
「大変なの、わかります、でも私もどうしたらいいのか…」とすまなそうにする彼女に怒るわけにもいかないので「あなたのせいじゃないんだから、いいわよ。でもオーナーにはwebsiteの情報を直すように伝えてね。」

電話回線を使うとは思っていなかったので、今回ケーブルを持ってこなかった。電話から無理やりケーブルを抜いて、幸いモデムチェッカーは持ってきていたのでlaptopに接続。So-netのGRICサービスは確か終了と聞いていたので恐る恐る確かめてみるとありがたいことにまだ使えた。(でも、確か最近ローミングサービスはかなり割高になったはずなので、後日の請求を考えると頭が痛い。前は10時間までは無料、それ以降は\21/分。今はたしか最初から\21/分なので1時間もつなげば\1200以上になってしまう。高っ。)この週末はいろいろなデータをまとめたものを東京やら南アやら送らなくてはならないのにダイアルアップのカタツムリみたいなのろのろデータ伝送は頭痛の種だけれど、接続できただけでも良しとするしかない。
あとは、展示会場にlaptopを持ち込むしかないだろうなあ。メッセならばT-MobileあたりがWirelessのサービスをやっているだろうから。
(ここは9/5まで4泊するし、9/6は朝スイスに移動、夕方南アに移動なのでネット接続のチャンスは空港のみ。うううむ。)

さて、ちょっと休んだらば、仕事にとりかからねば。
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by bramble | 2006-09-03 02:00 | 旅する
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