ナルニア国物語
Harry PotterとLord of the Ringsの次はと柳の下の3匹目のどじょうを狙ったのかどうかはしらないけれど、Narniaシリーズもいよいよ映画が公開された。
以前、paperback5冊をまとめて買ったものの、途中まで読んであと2冊残っているなあ。
(ちなみに全部で7巻。)

ということで、今朝からまた読み始めてみた。
(たぶん、全部読み終わる前に映画の公開が終わっちゃいそうな気がするけど。ま、いいか。)

本当はヘンリー八世についての本(正確にはヘンリーの本が1冊、ヘンリーの妻たちの小説が1冊)を買ったまま積読になっているのでこれをそろそろ読もうかしらと思っていたのだけれど、怠惰な私のノーミソは最初の1ページを読んだところで拒否反応を起こしたので、もう少し先送りすることにしたのだった。

読み始めたペーパーバック版は「ライオンと魔女」ではなくてThe Magician's Nephew(魔法使いのおい)が第1冊目になっている。確か、本の書かれた順番ではなくて、物語の順番に並べなおした...とどこかに書いてあったような気がする。
映画をみた友人と話をしてどうも話がかみ合わないなあと思ったら、映画は出版の順序どおりに「ライオンと魔女」からスタートしているらしい。ふむ。

私にとっては魔の巣窟であるアマゾンに、また本を注文してしまった。
(だって、街の本屋とおんなじで、いちど入ったら手ぶらで出てこられな~い♪んだもの。)
ダイアン・デヴィットソンの「クッキングママ」シリーズ。
何年も前に友人に借りて読んだのを思い出して、しばらく前に1冊目を買ってみたらば結構面白かった。同じケータラー(ケータリング業に従事してる人)を主人公にしていても、ジョアン・フルークの本に比べると格段に…暗い。
でも、面白い。

たいていの本は、私にとっては「むさぼり読むもの」だ。
なかなか1度で染込むことはないので、なんども読み返す。
それが正しい読書なのかどうかはさておき、どっぷりとなにかに浸りたい気分。
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by bramble | 2006-03-23 18:51 | 読む
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