米国出張1日目
19:10成田発のアメリカン航空でDallasへ。
追い風が強かったとかで30分も早く着いたのはありがたい。

Dallas空港は相変わらず大きい。(変わっちゃ困るけど。)
毎回出張や旅行に出るたびに「あ、××を忘れた…」と思うのだけれど
今回はケータイのSDカードを抜いたまま忘れてきてしまった。
無くても100枚くらい写真を撮れるけど、でもやっぱり不便だ。
パソコンにデータ移すのにメールに添付して送るほかないんだもの。
海外で日本の携帯のローミングサービスを使ったことのある方なら大きくうなづいていただけるであろう。
要するに「料金が高いんだもん♪」なのです。しくしく。

Dallas空港で買おうかと思ったけれども、パソコンアクセサリーを売る店の場所を
地図でみたらば現在位置から歩いて片道20分かかることが判明。
SkyLinkなる電車もあるけれど、待ったり乗り場から歩いたり、
結局時間がかかりすぎるし、フライトに遅刻したらしゃれにならないのであきらめる。
あ~あ。
(今回は車で回るので、帰りまで空港に寄ることはないのでありました。
かといって、車で移動する途中にその手の店があるとは思えない。
田舎まわりの辛いとこです。)

Jacksonの空港に着いたのが18:00すぎ。
暗くなり始めた空に、地上の灯りがそれは美しかった。

日曜日の19時に日本を発って、日曜日の18時にアメリカに着く。
半日以上経ってるのに、バック・トゥー・ザ・フューチャー、だ。
日付変更線のなせる業。




毎回アメリカの悪口ばかりなので
(悪口を書こうと思っているわけじゃないんだけれど、書いているとどうも
文句ばっかりになっちゃうんだなこれが)
たまにはアメリカのいいところも書いてみようと思う。

まず、食べるところでも買い物でも、店員は全体にフレンドリーで感じが良い。
お店ばかりじゃなくて、空港の職員も感じがいいなと思う。
Hello, how are you doing?
なんてしょっちゅうだもの。
(欧州だと店員の当たり外れが非常に激しい。)
一度、イギリスはオックスフォードの古本屋で、若いくせに根暗なお兄さんが
暗~く陰気な声でhello, how are you doing?と挨拶してた。
笑って言えないならいっそ言わないでくれと心の中で思ったものである。
やっぱりこのセリフは明るく「にぱっ」と笑わなくちゃ。

アメリカのホテルのうれしいところ。
お湯も水もたっぷりでる。
タオルもたっぷり。
シャンプーと石鹸がちゃんとある。
(特にドイツあたりに行くと最近の環境ブームでシャンプーとボディーソープを兼ねた
リキッドソープのところが多くて、私はこれが苦手なのでした。)
部屋が広い。ベッドが大きい。
コーヒーメーカーが付いている。
(これよりいいと思うのはイギリス・アイルランドのお茶と湯沸しポット付きくらいかな。)
コーヒーメーカーを使ってお湯だけ沸かし、お茶を入れる私は天邪鬼。
パソコンがただで接続できるところ。
アイロンがついてて、しわになってしまった衣服にアイロンをかけられるところ。

・・・これでまともな食べ物をもっとあちこちで売ってくれたらなあ。
(ホテルの朝食は結構悲しいものがある。
世界一まずいドーナツを食べてしまったのもアメリカのチェーンホテルだった。
トーストとか、普通の甘くないパンがひとつもなかったので、せめてドーナツなら
アメリカのものだし、外れがないかと思ったのが・・・大外れ。)

さて、明日から仕事です。
なんでこんなに疲れるんだろう?
よく考えたら、風邪で喉と鼻が腫れて重症になりかけたのを
強力な薬で力技で押さえ込んで出てきたのだった。
ああ、キューピーコーワゴールドも持ってくればよかった...
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by bramble | 2006-02-06 13:20 | 旅する
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