窓を開ける
昨夜は霙交じりの雨が降ったけれど、今朝はまた太陽が顔を出して青空の日曜日。
湿度が上がったせいか、気温もそれほど低くなかったので、思い切って部屋中の窓を開ける。新鮮な空気が入ってくるのは気持ちがいい。張り切って、いつもより早い時間に洗濯を始め、掃除機をかけ、気分すっきり。

と、ここまではよかったのだけれど、夕方買い物に出たらばだんだん辛くなってきた。怪しげな咳とともにどうも熱までぶりかえした様子。今年の風邪はしつこい。

買ったばかりのジェイニー・ボライソの『容疑者たちの事情』と、並行して読んでいたアガサ・クリスティの『青列車の秘密』を読み終わる。
どちらも面白かった。ミステリの謎解きよりも、登場する人物(特に女性)について描かれているのを読むのが楽しいのだ、私は。
ジョアン・フルークの『チョコチップ・クッキーは見ていた』を読み始めたけれど、面白いといいなあ。

そういえば、この間ジル・チャーチル『風の向くまま』も買ったのを忘れていた。
そういえば、マークース・ズーサックの『メッセージ The First Card』も読んでいたのだった。
(オーストラリア自動図書賞受賞作なんだそうだけれど、う~ん、今のところあんまり面白いとも思わないんだけど。)

爽やかな気分で始まった日曜日、夜にはまた雨も降り始めて、熱のせいかなんだか気持ち悪いし、明日はまた月曜日で仕事だと思うと気持ちが沈む。
うえ~ん。

今日は早く寝よう。明日には雨が上がってくれるといいんだけれど。
室内で雨の音を聞くのは好きだけれど、雨の中歩くのはきらい。
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by bramble | 2006-01-15 23:21 | 読む
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