東日本大地震
久しぶりのエントリーです。
コメント欄にメッセージをくださったみなさま、どうもありがとうございます。
お返事していなくてごめんなさい。
私は元気です。

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金曜日に起きた大地震。
救出を待っている人々が早く救出されますように。
今の時点で個人にできることはあまりないのですが、
とりあえずは節電。

http://setsuden.tumblr.com/
「節電コピー」

一番の気がかりは福島の原発事故。
これ以上危険な状況になりませんように。

救援活動や食料・物資については今のところ
自衛隊などにおまかせするしかない。
過去の災害の話などを見聞きする限りでは、
大変なのは一次的な救助などが一段落してから。

ものを送るといったことは仕分けや発送の手間がかかるので
一番効率的で有効なのはおそらく募金。
それから、当分の間は節電。
自分になにができるのか、を考えていこうと思います。




ここからは、自分の記録として。

【3月11日(金)】
会社でお茶を入れながら同僚と立ち話をしていたら、地震。
結構揺れているかな?と席に戻ると治まるどころか次第にすごい揺れに。
(なにしろ19階のオフィスなので地震の際にはよく揺れる。)
あわててみんなで机の下に潜り、机の下に常備してあるヘルメットをかぶる。
かなり長いこと激しく揺れて、机の引き出しが勝手に飛び出したりするのを
手で押さえながらおさまるのをまった。

ネットや携帯のワンセグで大地震だと知る。
(それでも、たびたびの余震の中、黙々と仕事を続ける人も多くて
日本人ってすごい・・・と変な感心をする。)

社内はコート掛けが倒れたり、普段なら押してもびくともしないコピー機が
30センチくらいも「一人歩き」した程度で特に被害はなし。

エレベーターが使用停止になったのはともかく、しばらくすると総務部が高層階(11階以上)の
水の供給を止めてしまった。(なぜ?)
トイレに行きたい人は11階より下に行ってくださいとのアナウンスに皆、呆然。
少なくとも3、4時間は水を止めていたので、仕方なく10階まで降り、
込んでいたので更に9階へ。
降りるのはともかく、昇るのは大変で、しばらくは喉がゼイゼイ言って苦しかった。

余震のたびにゆ~らゆ~らとゆっくり揺れるので、船酔いしそうな感じ。
同僚ふたりが気分が悪くなってしまった。

夕方、何人かが地下のコンビニまで降りて、みんなのための食料を買ってきてくれた。
20階分(1階は天井が高く実質21階分)を降りて昇ってくれた同僚たちに感謝。

会議室でカップヌードルやお菓子を食べ、人心地ついたところでTVでニュースを見る。

【続きはまたあとで。】
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by bramble | 2011-03-13 10:47 | 日常のひとこま
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